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新世界ゴルフ屋物語第18話~「グリーン上のボールマークを直そう!」

旅行で飛行機に乗った時、グリーンフォークで手荷物検査に引っかかった事があります…。

グリーン上で何をしてるの?

ゴルフをしていない頃、テレビ中継を見ていると、選手がグリーン上の地面で何をやっているんだろう? 草でもむしってるのかな? と思っていました。

当たり前ですがそんなわけはなく、ずっと疑問に思っていましたが、ラウンドをしたときに教えてもらいました。

グリーンフォークと言うくらいですから、その名の通りフォークみたいな形をしているのかと思っていましたが、二本フォークが多く、なかには一本フォークを使うゴルファーもいるようです。

グリーン上の芝はとてもデリケートです。

ボールが着弾したときの勢いで凹み、そのままにしてしまうと芝が枯れてしまうので、凹みの跡(ボールマーク)を直す必要があります。

直しかたは、根っこを切らないように、凹みの周辺にフォークを刺して4方向から寄せるようにして、盛り上がった所をパターのソールでトントンと平らにします。

時々パターのソールに穴が空いていて、トントンとできない時にどうしていいか分からず悩んだりもしました(笑)。

ボールマークは、できてから15分以内で直すと1日で再生しますが、1時間後に直すと1週間後、1日経過してから直すと1ヶ月ほど修復にかかってしまうそうです…、

と大手のゴルフコースが明記しています。

それくらいすぐに修復することが大切なので、すぐ直していただくことをお願いします。