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ゴルフスイング

koji

努力せずに上達する方法!?

私は、もともと練習場にはあまり行きません。

練習が嫌いというわけではありませんが、振り返るとあまり練習場に行っていません。

コースに行っても、プレー前に練習場に行くこともほとんどないですね。

と言っても、全く何もやっていないわけではありません。

私は人一倍上手くなりたいと思っています。

部屋でのパッティング練習

部屋でパッティング練習をちょこっとしています。

本当にちょこっとです。

100球カップインするまで止めないとか、根性論に基づく練習はしません。

テレビでプロのパッティングを見て、「この感じ良いな」等と思った時にパターを持ち出して部屋でパッティングをします。

最近私は、パターマットは使いません。

パターマットはいちいち出すのも面倒で、狭い部屋であるからずっと出しっぱなしというわけにもいきません。

私は、RYOMAGOLFの「上手くなるカップ3WAY」を使っています。

これだと、絨毯の上に置くだけで手軽にパッティング練習ができますし、邪魔にもなりません。

思いついた時に5球程度でいいので、パットをするだけでもパターの感覚が身に付くと思います。

部屋の中でのアプローチ

人工芝のマットと、アプローチ用のネットがあれば部屋の中でもアプローチ練習ができます。

ただ部屋の中なので、せいぜい3~4ヤードのアプローチです。

テレビなどで見たアプローチの感覚を試してみるのに、部屋の中にあればすぐにできるからすごく良いです。

パター同様、“思いついた時にすぐできる”というのが部屋の中での練習の良いところですね。

ただ、パターと違って、被害が出やすいです。

トップした時に当たったらまずいようなモノがある部屋では、この練習はしないようにしてください。

ゴルフ雑誌、Webメディア

練習ではないですが、私が結構大事だと思っているのが、ゴルフ雑誌等による情報収集、及び頭をゴルフ漬けにすることです。

ゴルフ雑誌や、WEBメディアに常に触れることで、いつも自分の頭をゴルフ脳にしています。

その際には、レッスン等をそのまま鵜呑みにせずに、論理的に考え取捨選択することで、自分の論理を作り上げることができます。

また、レッスンだけでなく、ゴルフへの姿勢など、メディアに載っているゴルファーの考えに触れることも大事だと思い、ゴルフ雑誌を常に読んでゴルフ関連のWebメディアに触れ、情報を得ています。

自分をゴルフ漬けにすることも上達につながると思っています。

24時間ゴルファー

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すぐにスイングなど試すことができる環境と、ゴルフ脳にすることが大事だと思っています。

ゴルフのスコアは、特にアプローチ、パターが作り上げるから、室内でもできるアプローチ、パターに少しでもたくさん触れることを心掛けています。

“24時間ゴルファー”であることが上達への道の一つだと思います。