【超個性的!ひと味違うブランド!軽撃区(KEIGEKIKU)編】☆失敗しない、クラブ選びのヒント教えます。
【超個性的!ひと味違うブランド!軽撃区(KEIGEKIKU)編】☆失敗しない、クラブ選びのヒント教えます。
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【超個性的!ひと味違うブランド!軽撃区(KEIGEKIKU)編】☆失敗しない、クラブ選びのヒント教えます。

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皆さん、こんにちは!今回は大阪の地クラブメーカーさんで、独特なコンセプトを持つ超一押し、おすすめメーカー!「軽撃区(ケイゲキク)」をご紹介致します。

そのネーミングは勿論、機能的に設計されたアイアン、ウェッジ、パターは一見の価値ありです!

打感は勿論、造りの精密さは流石『JAPAN MADE』の一言につきます。

人とは、違ったクラブを使用したい方や、とにかく打ち易いクラブや機能的なウェッジをお探しの方には是非使って戴きたいメーカーさんです。

今回は、軽撃区の魅力を余す所なくご紹介したいと思いますので、最後迄お付きい下さいませ。

では、はじまりはじまり・・・。

其の①、軽撃区の魅力とは?

其の①、軽撃区の魅力とは?

名前も個性的で、和を意識したネーミングモデルをラインナップしている事もワンandオンリーな魅力のひとつですが、一番は『国産・鉄の街、姫路の鍛造仕上げ』に拘っている点があげられます。

日本の軟鉄鍛造の伝統技術で、一つ一つ手作りで成形されたヘッドは、鋳造(ロストワックス製法)では出せない独特な軟らかなインパクトと打感、球筋の操作性(喰い付くような感覚)が特徴です。

また、決して大量生産品では出す事が出来ない精度の高さは僕ら、クラフトマンも納得してご紹介出来る逸品です。

それに、独特なコンセプトで設計された製品は『使い易い』『安心感がある』『ミスに強い』と試打された方に大絶賛です。

製品のラインナップは、アイアン・ウェッジ・パターがあり全て国産品!メッキの仕上げもノーメッキの黒染め仕上げからニッケルサテン仕上げとスピンの掛かり具合に応じて選べます。

特に、ノーメッキの黒染め仕上げのスピンの掛かり具合は『ハンパじゃない』です。着地後トントンキュッ!!って感じです。

其の②、『ボールは急に止まります!』ゆるり 撃WEDGE

其の②、『ボールは急に止まります!』ゆるり 撃WEDGE

『ボールは急に止まります』というなるほどね!というキャッチフレーズで、一見削り出したまんまの荒削りな仕上げと黒染め加工が印象的な『ゆるり 撃 ウエッジ』。

プロの間でも非常に定評の良いモデルです。

軟鉄(S-25C)を通常の鍛造以上に叩き、鉄の内部の粒子をきっちり隙間なく整列させた状態のところにルール内ギリギリの角溝を入れ、トコトン、スピン性能と打感に拘っています。

しかも、打感は非常にマイルド!番手(ロフト)によってネック形状も多少違うのも特徴です。

例えば、用途に応じてテクニックを使うショート番手(57,61)はストレートネック、100ヤード以内を易しく確実に狙える(41,49,53)はセミグースネックで球を包み込むような印象を演出しています(数字はロフト)。

顔もさほど、大きく無く、操作性も抜群です!

また、同モデルでさらにソールに工夫を施し抜けをよくした『ゆるり Tour Wedge』というモデルも有ります。

女子ツアーでの優勝経験もあり実践でも性能実証済み、信頼性バッチリな“撃”スピンウェッジです。

其の③、『バンスに拘る ウエッジ』ゆるり CHILI WEDGE

其の③、『バンスに拘る ウエッジ』ゆるり CHILI WEDGE

個性的なモデルが多い中で一際、コンセプトに拘ったモデル。それがこの『CHILI ウェッジ』です!

とくにバンスと曲線美に拘った形状は、使う人に見た目の安心感とバンスによる扱い易さを与えます!

先ず、ロフトの種類ですが、51°と57°に絞られており、バンスの違いはCHILI(とうがらし)の本数で表現されています。

バンスは、51度でCHILI1本表記だと5度。CHILI2本表記で9度のラインナップ。

サンドにあたる57度は1〜3本まで種類があり、1本で9度、2本で14度、3本で18度になります。

中でも、一番バンスが多い57°の3本CHILIは、そのバンスの大きさから『地面でソールが跳ねるんじゃ・・・』なんて先入観を持ちますが、実際にソールしてボールにコンタクトしてみると、気持ちよくボールを拾ってくれます。

やはり距離を正確に打ち分けたいショートゲームでは、バンスを上手く使ったショットが一番ミスを軽減できますからね。

また、素材はS25Cという非常に軟らかい軟鉄を使用しておりますので、打感も抜群です!

激辛・激熱な刺激を是非体感あれ。

其の④、本格派マッスルバックアイアン!2010 YURURI IRON

其の④、本格派マッスルバックアイアン!2010 YURURI IRON

最近、あまり見かけなくなってきた『本格派マッスルバックアイアン』。

ミスをダイレクトに伝えるシャープさがこの手のアイアンの大きな特徴です。

その分、反応の良さや操作性・打感はこのモデルにしか出せない最大のメリットでもあります。

また、ヘッドの仕上も生黒仕上げ=ノーメッキ!(※サテン仕上げも有ります)。

スピン性能はショート番手では勿論ですが、ミドル番手でも狙った所にピタリと止まる気持ち良さは、このアイアンならではの特徴です。

ゆるり撃ウェッジ同様に手作業で仕上られたヘッドは、荒削り感もありよりワンandオンリーな味わいもあります。

上級者やプロが云う『スウィングの良し悪しがすぐにわかる。こういうアイアンを使ってこそ、技術が磨かれるということ』な言葉は、硬派なアイアンであるという事の証しです!

伝統的なマッスルの醍醐味を味わいたい方や、このクラブと一緒に上達を目指す硬派なアスリートゴルファーには是非ともおススメしたいモデルです。本物志向の貴方に・・・。

其の⑤、今回のまとめ

如何でしたか?今回は『軽撃区』という特に個性的な関西の地クラブメーカーさんを紹介させて戴きました。

その斬新なモデル名や機能性は軽撃区の大きな特徴の一つですが、製造工程もおススメする理由の一つで、姫路の鉄造り職人による伝統の鍛造製法を採用しており、一本一本手作業で削りを入れ仕上げられたヘッドは作り手の思いが伝わる程で、愛着が湧いて来ます!

それに実際に、皆さんに試打してもらうとその気持ちのよさに『中々、試打が終わらない』ような現象も起こる程です。

ご興味がある方は是非一度お試し下さいませ。

今回、ご紹介したモデルの他にも沢山のラインナップが御座いますので詳しくは、当店まで御連絡下さいませ。

また、軽撃区ホームページ(http://www.golfmall.co.jp/yururi/)に詳しく商品についての紹介が出ておりますので、あわせてご覧下さいませ。

では、今回も最後まで読んで戴きまして有り難う御座いました。      

〜最高の1打とその次のステップの為に〜
また次回まで。。。
押忍・感謝

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