【初心者向け】覚えておくべきティーグラウンドの基本ルール・マナー!
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【初心者向け】覚えておくべきティーグラウンドの基本ルール・マナー!

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ゴルフは紳士のスポーツです。

ゆえに、ルールやマナーを遵守するのは最も重要なことであり、ゴルファーには絶対に求められるものです。

たとえ初心者であっても守らなければ気持ちのよいプレーは叶いません。

したがって、まず最低限覚えるべき事項は把握しておく必要があります。

ここでは、そんな初心者が覚えるべきティーグラウンドにおけるルールやマナーをご紹介していきます。

ティーグラウンドとは?

ティーグラウンドとは?

ティーグラウンドは、 ティーイング グラウンドとも言い、左右のティーマーカーと奥行きが2クラブ・レングス(クラブ2本分の長さ)によって区画された仮想の長方形の領域のことです。

各ホールのプレーをスタートするために設けられています。

ティーグラウンドではルールやマナーも当然存在し、それをよく理解し正しい判断でプレーをスタートさせなければなりません。

スタートを気持ちよく飾るには最低限覚える事項も多くあります。

ルールやマナー1 1打罰になる違反

最低限覚える事項を理解していないと、気持ちよくスタートできないだけでなくペナルティーを受けることになります。

ティーグラウンドで1打罰を受ける違反に該当する行為は、「空振りによりボールがティーから落ちたので、ティーに乗せなおして打つ」と「ティーショットがOBなった」場合の2種類が多いです。

前者は、素振りならいいのですが、ボールを打つ目的でスイングしたということだと、インプレー(プレーが開始された)とみなされるので打数に追加をされます。

空振りの後、ティーにボールを乗せなおしたり、ティーの高さを変えると1打罰となります。

また、後者は言うまでもありませんが、1打罰を科せられて3打目としてティーショットを打つこととなりますのでOBには注意が必要です。

とわ言え、初心者の場合は空振り等はよくあることなので、進行時間等を見ながら臨機応変に最初は対応しても良いと思います。

ルールやマナー2 2打罰になる違反

ティーグラウンドにおける2打罰を課せられる違反には、「ティマーカーから離れた場所からティーショットを打った」場合があります。

ティーショットは、説明したように指定区画された仮想領域内で行わなければならないルールなので、区画から離れた領域外でのティーアップは認められません。

この区画内なら自分のプレーしやすいもっとも有利な位置にセッティングしコースマネジメントできます。

こちらも最低限覚える事としてしっかり確認をしてください。

ルールやマナー2 罰にはならないが注意事項

ぺナルティーを課せられるわけでは無いですが、打つ順番を間違えたり、マナーとして特に大事なのは、他者が打つときの配慮です。

どうしても次の人はクラブの取り出しや素振り、グローブの装着などでザワザワとなりがちですが、音や声には十分に注意するように心がけましょう。

また、前グループがティーショット圏内におらず、直ぐにプレーできる場合は直ぐに準備してスムーズにプレーするのも望ましいマナーです。

勿論、それを邪魔しないように声や音を抑えるのもまた、望ましいマナーとなります。

このように、ティーグラウンドにおいても最低限覚えるべきマナーは数多く存在します。

初心者の人には難しい部分もありますが、しっかりと確認をして気持ちよくゴルフを楽しみましょう!

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