ドライバーはモチベーションアップの大事な道具

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こんにちは。アグレッシブアマチュアゴルファーむらけんです。

今回は、僕も大好きなドライバーのお話をさせていただきます。

僕はドライバーにすごく思い入れがあり、ゴルフにこんなにも夢中になっているのはドライバーのおかげ、と言っても過言ではありません。

なぜドライバーを好きになったのか。初心者はドライバーから練習すべきなのか。ドライバーを得意にするとどうなるのか。

今回はこんな観点から、ドライバーが飛ぶメリット、デメリットも含め説明させていただきます。

モチベーションが保持できる

モチベーションが保持できる

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僕がこんなにもゴルフを好きになった理由がこれです。ドライバーが得意になるとモチベーションが保持できます。

22歳の時に、父親から半ば強制的にゴルフクラブセットを渡され、ドライバーを振る度に「すげえなー!」「飛ぶなー!」「ゴルフクラブが可哀想」と言われていました。

もちろん初心者の時ですから、真っすぐ飛ぶのは10球に1球程度ですし、トータルとしてのゴルフの上手さは圧倒的に父親のほうが上でしたが、「ドライバーが飛ぶ」という優越感があるだけでドライバーが好きになりモチベーションは保てました。

飛距離がなくても真っすぐ飛ばせるようになれば、ラウンド中も自信を持ってプレーできます。

・一番遠くに飛ばせるクラブ
・ティーショットが最も注目を浴びる
・インパクト音が目立つ

上記のことを考えても、真っ先に練習するべきなのはドライバーではないでしょうか。

もちろんスコアを作る上でアイアンやパターも非常に大切です。

ですが、まず初心者のうちにつまずかないように、モチベーションを保つためにドライバーを得意にする必要がある訳です。

叩いたとしても次のホールはまたドライバーから始まる

叩いたとしても次のホールはまたドライバーから始まる

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ドライバーは必ず「そのホールの最初」に打ちます。

パー3以外の第1打目はほぼドライバーと言っても過言ではないのでしょうか(飛距離が出る方は除く)。

前のホールで叩いてしまった場合、テンションが落ちたまま次のホールに行くこともあると思います。

しかしドライバーが得意なら、「気分を変えて次!」となれます。なぜならドライバーが得意だからです。

得意なクラブから始められることで、どんなに前のホールで叩いても、新たな気持ちでスタートできます。メンタルを保つためにとても必要なことはご理解いただけると思います。

この切り替えが上手くできれば、いずれスコアがまとまるようになります。ドライバーが得意になることで、自ずとその切り替えも上手くなります。

飛距離が出ることによるメリット

飛距離が出ることによるメリット

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まずはドライバーの飛距離が出るメリットからお話ししていきましょう。

当たり前ですが、ドライバーで飛ばすことができる人ほどセカンドショットが短くなり、セカンドショットが比較的容易になります。

パー5のホールでは、場合によっては2オンできるチャンスがあります。よってアマチュアゴルファーの憧れであるイーグルが出る可能性が少し増えます。

また周りの人から注目されるようになります。

あの人がどんなショットを打つのか気になる、と思わせることができたらとても気持ちいいこと間違いなしですね。

飛距離が出ることによるデメリット

飛距離が出ることによるデメリット

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次はデメリットについてお話ししていきます。

デメリットは意外と多くあり、代表的なところで言うと、「とんでもないミスショットが起きる可能性が高くなる」です。

飛距離が飛ぶ分だけ滞空時間が長くなるのは当然理解いただけると思いますが、その中でボールに回転成分が加わると大きく曲がります。

例えば、ドライバーが200ヤード飛ぶ人と300ヤード飛ぶ人では、ドライバーで同じ横回転数のスライスショットを打ってしまった場合、およそ1.5倍程度大きく曲がっている可能性があります。

さらにデメリットとしては、300ヤードのパー4のような比較的簡単なホールでワンオンを狙ってしまう点にもあると考えています。

もしドライバーが飛ばなければ、200ヤード飛ばして100ヤードのアプローチを目指しがちですが、飛ばせるゴルファーは違います。

どうにかワンオンさせイーグルを狙いたいという気持ちがあるためです。

その場合、飛距離を出すために力むため、正確にフェアウェイ or グリーンをとらえられる可能性はかなり落ちます。

わかってはいても身体は正直なため、ミスショットを打つ原因になります。

最後に

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ここまで、飛距離が出る人の立場になり、メリットとデメリットを記載させていただきましたが、飛距離が出ない人と同様に飛距離が出る人も悩みを抱えているのは事実です。

フェアウェイが広くないとドライバーが怖くて仕方ないという声はよく聞きますし、事実、隣のホールのフェアウェイセンターにボールを打ち込んでしまうことすら目にします。

飛距離を追い求めて正確性を失ってしまっては何もかもパーです。

特に冬は飛距離が出にくい環境になるため、飛距離にそこまで差が付きにくくなります。

できれば他のホールに打ち込んでしまうような危険なショットを打つことがないように、飛距離にこだわり過ぎずゴルフライフをエンジョイしていただきたいです。
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