あなたは当てはまっている?モテるゴルファーの共通点4つ

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こんにちは。

アグレッシブアマチュアゴルファーむらけんです。

今回は、「モテるゴルファーの共通点」をテーマに書いていきます。

モテるとは格好いいなと思われること。

また一緒に回りたいなと男性女性問わず思われることができれば、あなたを紹介したいと思う人が増え、ゴルフに一緒に行きたいと友達の友達からオファーを受けることもあるでしょう。

顔がいくら格好良かったりかわいかったりしても、周囲の人に気が遣えない人は全然スマートではないし、幻滅してしまいますよね。

むしろ自己中にプレーをする人と回りたくないと思うのは異性も同性も同じだと思います。

今回僕が紹介するのは、これまで出会った格好良いゴルファーや真似したいなと感じたゴルファーの特徴をまとめたものです。

モテるゴルファーの特徴を理解していただき、皆さんもモテるゴルファーを目指すための参考としていただければ幸いです。

1.何事もほどほどに

1.何事もほどほどに

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モテるゴルファーは、口数が多くないです。

口数が多くても周囲の人を笑顔にするような話題であったりと、ゴルフのスイングについてのアドバイスで空気を悪くすることはしません。

年配の方に多い印象なのですが、一球ごとにアドバイスを挟み教え魔になってしまうような方が多く見受けられます。

相手のレベルに合わせ指導することがすごく大事ですし、初心者の人に無理難題な指導をしていると感じる方も多く見受けられます。

以前にゴルフレンジの隣の席で練習をしていた親子はその傾向が顕著で、父親(話を聞いている限り元プロ?)が娘に指導していたのですが、無理難題を押し付ける父親に嫌気が差して空気がどんどん悪くなり、最終的には「お父さんと練習に来るとゴルフが本当に楽しくなくなる!!」と怒りをぶつけて帰って行きました。

変なアドバイスやレベルの違うアドバイスはしない。助言を求められたら簡潔に説明。そんなゴルファーこそがスマートで格好良いゴルファーなのではないでしょうか。

2.常に謙虚、自慢をしない

2.常に謙虚、自慢をしない

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ゴルファーであればみんなそうですが、ベストスコアが出れば言いたいし、ドライバーが飛べば話したくなる。ゴルフが好きであればあるほど、誰かに聞いてもらいたいですよね。

ただ、モテるゴルファーは謙虚で自分から自慢をしません。

前回のラウンドと比較して今回は調子が悪いなとかの言い訳もしないため、一緒に回っていて本当に気持ち良いです。

もちろんこちらから聞けば答えますが、自分の中で自慢とわかっているため、自分からスコアの話をしてくることはありません。

ドライバーの飛距離についても、自分の最高のショットを〇〇ヤードと伝えるわけではなく、アベレージの数値を低めに見積ってお話する傾向があるように感じます。

なぜなら、飛ぶ自慢はしっかりとコースで飛んでから、と決めているからだと思います。

他人から過去の栄光を聞かされることを嫌がる人は多いですが、それはゴルフでも当てはまる話なので、謙虚な姿勢を忘れずプレーしましょう。

3.気が利く

3.気が利く

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初心者であればあるほど、気の利く人は判断がつきます。気の利く行為はたくさんありますが、代表すべきは以下でしょうか。

・ボールを見失った際、一緒に探してくれる。
・残り何ヤードか、距離計を使用して測ってくれる。
・コースの形を教えてくれる(OB、池など)
・パターを忘れたらカートから持ってきてくれる。
・パターを終えて次のコースに行く時にクラブを拾ってくれる。

僕もそうですが、中途半端に上手い人ほどベストスコアを常に狙って初心者や同伴者への配慮が欠けてしまう傾向にあるかと思います。

最初は気を遣ってくれていても、ミスショットが続くと苛立ち、余裕がなくなっていきます。そしてボールも探してくれなくなり、そそくさと自分のボールを探しライを確認するなど、悪い意味で集中してしまいます。

プレー中に相手に気を掛ける余裕がないと、モテるゴルファーには到底なれません。相手を気遣うプレーこそ、紳士でスマートなゴルファーと言えます。

僕もそんなゴルファーを目指しています。

4.ミスショットで一喜一憂しない

4.ミスショットで一喜一憂しない

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相手に声をかけたり、気を遣う際には自分の中で余裕がないと到底できるものではありません。

ミスショットでクラブを投げる訳でもないし、クラブを叩き付けることがあるゴルファーがモテるわけないですよね。

ショットの一打一打に一喜一憂することなく淡々と打ち続けていく。黙り出して会話を盛り下げることはないし、話かけづらい空気を出すこともない。

真剣にプレーをすることと自分の世界に入ることは似ているようで違います。スコアを出すことももちろん大切ですが、自分一人と戦うより仲間と競い合ったほうが楽しいと僕は思います。

相手を尊重し、相手が調子悪そうであればあったかく見守ってあげる。もしくは少しだけアドバイスをしてみる。

そんな小さな気遣いの積み重ねが、あなたをスマートなゴルファーに導いてくれるのではないでしょうか。
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