アイアンを変えた途端にスコアが激変するかも?

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アイアンを選ぶポイントについて書いてみました。

自分に合ったアイアンを探し、飛距離や弾道そして方向性をアップしていきましょう。

ライ角の選び方やロフト角度やシャフトなど、アイアンを選ぶ時の参考にしてください。探し求めた時に必ずスコアはアップするはずです。

ゴルフの感覚が違ってくる

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後輩にピンのG400アイアンを譲りましたが、最近100切りを連発しています。アイアンの精度が良くなったと自負しておりましたが、強ち間違いではなさそうです。

どうも奏son輝です。

自分に合ったアイアンの選び方を考えたことがありますか。自分自身アイアンに何を望んでいるのか考えたことはありますか。

足りない部分を補うためのアイアンであれば、具体的な理由がわかっているので選ぶこともさほど難しいことではありませんが、ふと考えた時アイアンを選ぶ理由として挙げられることは限られてきます。

今よりもっと飛ぶ飛距離アップのアイアンなのか、ダフらないスライスしないやさしさ重視のアイアンなのか、それとも顔立ちのいい格好いいアイアンなのか、理由は様々です。

狙った目標へボールが運べるアイアンを選ぶべきだと考える自分ですが、飛距離重視のアイアンって必要なのかと考える人もいるはずです。

モチベーションの話をするのであれば、自分が欲しいアイアンを手に入れることができれば練習にも身が入ります。そればかりを練習したくなるのも現実です。

気分次第ではありますが、新しいアイアンを手に入れれば今よりもっと楽しくなるし、飛距離重視のアイアンを選んだ場合は、ショートホール(パー3)で鼻高々になれるのが現実です。

「いま何番で打った?」なんて話をした時に、番手がみんなより1番手違うことです(笑)。

自分に合っているアイアンということは、スコアに直結しなければ何の意味もありませんが、所有感だけでアイアンを買うこともあります。

それとアイアン選びのポイントにヘッド形状もあります。

アイアンのヘッドは、キャビティバックアイアンが目立っています。他にもいくつかのヘッドの形をしたアイアンがあります。

様々な種類のアイアンをどう使いこなすか

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近年流行っているキャビティアイアンは、重量配分を変えることによって大型ヘッドを可能にしてスイートスポットを広げることができたと言われています。

それと、永遠の憧れマッスルバックアイアンです。以前ほど難しさを感じませんが、初心者は逆にマッスルバックがいいとも言われています。

スイングが良くなりますし、ミート率は格段に上がります。他のクラブにも影響を与えられると思いますし、これを最初に練習することで次に選ぶアイアンの幅も出てきます。

マッスルバックアイアンは、別名フラットバックアイアンとも呼ばれています。打感はもちろんのこと、所有しているだけで上手くなった気分にもなれる、これこそアイアンの中のアイアンです。

それともうひとつはハーフキャビティアイアンです。やさしいアイアンに飽きた方やマッスルバックのような打感と操作性がほしいという方は、ハーフキャビティが合うこともあります。

女子のプロ選手はハーフキャビティを使っていることが多いです。キャビティとの線引きが難しいのですが、キャビティアイアンの中のひとつになっているとも考えられます。

アイアンを選ぶポイントで重視されることは他にもあります。重さから選ぶことです。

スイング中に重さを感じる時に影響を与えるひとつの要素にシャフトがあります。

アイアンは、シャフトの種類が選べず最初から挿してあるシャフトを使っていた時代もあります。せいぜい選べるのはシャフトフレックスくらいなものだと聞いたこともあります。

カーボンシャフト全盛時代からスチールシャフトが復活を遂げ、ダイナミックゴールドやNSプロなど様々あります。

アイアンにはやはりどれだけピンに寄せられるかの安定感が必要です。

カーボンシャフトも競争が激しいですが進化を続けています。多種多様なシャフトが開発され、軽いシャフトから重いシャフトまでどんなニーズにも応えられます。

シャフトが軽くなると自ずとクラブ重量は軽くなります。軽いアイアンは一時的にみれば気持ち良く振り切れます。ヘッドスピードも上がり飛距離アップにつながります。

しかしながら、しばらく使い続けると軽いアイアンに慣れてしまい小手先で操作することができてしまうため、手打ちのスイングが身に付いてしまいます。

それがシャンクなど様々なミスの要因になりかねません。

シャフトの選び方は「振れる範囲内で重いアイアンがいい」とよく書かれています。

重めのアイアンを選ぶことで、スイング中にクラブの位置を体で感じ取れるようになることがいいでしょう。

重いアイアンは、手打ちではどうすることもできないことがあります。体全体を使わなければ振れないので、結果的に大きな筋肉を使うことになります。

軽いアイアンを使うといざという時に体が敏感に反応してしまいます。重いアイアンで体全体の筋肉を使うことで、優れたスイングが可能になり結果につながります。

アイアンは飛距離を求めるクラブではありません。距離を刻むことが目的のクラブということを忘れてはなりません。

飛距離が欲しい場面では番手を上げハーフショットでもいいと思います。

その部分を理解していなければ、飛距離重視のギアになり苦手意識や結果につながらない道具になってしまいます。

頭の中の仕組みを変えていきましょう

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クラブの難しさは、使う側の技量や好み、スイングの相性などによって多種多様です。

飛距離を求める人は、飛ぶクラブを選ぶことにやさしさを感じます。ミート率の悪い人にとっては、スイートスポットの広いクラブはやさしさを感じるはずです。

このように、選ぶ側の求めていることを満たすことができればそれが簡単なクラブということになります。自分の欠点をまずは知ることが大事でしょう。

上手くなればなるほどアドレスした時に違和感を感じるクラブも出てきます。アドレスした時の構えやすさもクラブのやさしさに直結する場合もあります。

構えにくさが結果的にミスショットになる可能性は、かなりの確率で高くなります。個人的な主観やこだわりも必ず出てくるでしょう。

シャフトとのマッチングも気になりますし、打った打感も自分のイメージとマッチングしない場合もあります。

自分のイメージで、「飛距離が出そうにない」とか「曲がりそう」または「重たい」などといった印象をアドレスから感じ取ることが、クラブ選びの簡単な選択肢でもあります。

同じアイアンでも使う人によってやさしく感じたり難しく感じたりします。トッププロが使用するアイアンがすべていいクラブだとは限りません。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしたか。かなり主観的に今回は書いたかもしれませんが、たくさんのクラブを選べるこの時代、自分にあったクラブを探していくのも楽しみのひとつなのかもしれません。

それではまた。
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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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