冬場のゴルフはスコアを出すためのメリットがいっぱい!!

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こんにちは! アグレッシブアマチュアゴルファーむらけんです!

冬が来て本格的に寒くなってきましたね……。風邪も流行っていてしんどい日々です(笑)。

さて、今回のテーマは冬ゴルフです。冬ゴルフに大切な対応を記載します。

朝は寒いけどのんびりあったかいコーヒーを飲みつつ友人とたわいもない話をしながらゴルフをする休日。素敵だと思いません?

そんな休日を心置きなく過ごすための参考にしていただければ幸いです。

そもそもコースに雪が!?

そもそもコースに雪が!?

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かなりの降雪量がある地域に住んでいる方はお分かりかと思いますが、雪でコースが覆われていることもあります。

降雪量にもよりますが、足場がすべて雪になるような場合もあるようです。

雪が積もっている場所でのゴルフはかなりストレスになること間違いないですから、天気予報を見てなるべく雪の降らない日でのプレーを心掛けたいものです。

そもそもそのような地域にお住みの方は、冬場にゴルフをしない or 他県でゴルフをするという選択をしているようです。

足場がすべて雪というような状況はあまり聞いたことがないため割愛させていただきます。

飛距離が落ちる!?

飛距離が落ちる!?

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冷えた空気の中でゴルフをプレーする際に注意していただきたいことがあります。

それは、夏と比べ「飛距離が落ちる」ことです。

冷えたボールと冷えた空気では夏に比べ10ヤード以上飛距離が落ちることもあります。

飛距離が落ちる原因はボールが硬くなることにより反発力が落ちること、並びに気温低下(空気密度が上昇)による空気抵抗の増加です。

飛距離を計算することは容易ではありませんが、大きく見積もると大体10~15ヤードほど飛ばなくなるため、飛んで曲げることによるミスは大きく減ると思います。

また、豆知識としては(真偽は疑わしいですが)、ボールをズボンのポケットに入れ体温で温めておくとボールが温められて飛距離が多少改善するという話もあります。

グリーンが凍っていることも!?

グリーンが凍っていることも!?

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早朝にゴルフをする場合、標高の高いコースや風が強いコースではグリーンが凍結している可能性もあります。

筆者も凍ったグリーンにナイスショットを打ち込んだところ、カート道に当たったような「カーン」という音が響き、ボールを見失った経験があります。

冬場の早朝はまず練習グリーンでグリーンの硬さを大体で良いので把握し、凍っていると想定される場合は手前から攻めるのが良いと思います。

また、グリーンに乗った後も油断はできません。

凍っていることもあるようなグリーンですので、ボールが転がる速度は自然と速くなります。コンクリートをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

そのため、下りのラインでは特に注意が必要です。

冬場には冬場のメリットがある!?

冬場には冬場のメリットがある!?

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そうです。冬には冬のメリットもあるんです。

・ラフが短い
・ランで飛距離が稼げる
・ダフりのミスが出にくい
・グリーン周りからパターを多用できる

特にラフが短いのは本当に冬場の良い点だと思います。

ラフに入ってしまっても何の問題もなくフェアウェイと同じように打てるのは冬のみの特権です。

夏場にラフに入ると、芝がフェースとボールの間に挟まりボールが飛び過ぎる現象「フライヤー」が発生します。

また、最悪の場合はラフでボールを見失うことすら有り得ます。

しかし、冬場のゴルフではこのようなリスクはかなり減るでしょう。

グリーン周りからパターを多用できる

グリーン周りからパターを多用できる

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冬場ではグリーン周りも簡単になります。芝が短く、抵抗が少ないため、パターでアプローチしやすいのも冬場の特徴です。

アプローチが苦手な方は多くいると思いますので、見栄を張らず、割り切ってパターでアプローチしてみてください。

一気にスコアが縮まる経験をした私が言うので間違いないです(笑)。

グリーン周りが簡単になると急にスコアが出るゴルフ。

ひたすらアプローチを練習しろと神様に言われているような気がしたのですが、それも冬場のゴルフが教えてくれたことでした。

ミスショットとナイスショットの差が少ない!?

ミスショットとナイスショットの差が少ない!?

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100を切れない人、90を切れない人にとっては、夏場よりも冬場のほうがベストスコアを更新しやすいと私は思っています。

なぜなら、地面が硬い状況になっていればダフることが少なくなるからです。

ダフり気味に打ってもソールが滑ります。地面をワンタッチさせてから打つと、フェースの上側に当たりやすくなって「高打ち出し低スピン弾道」が打てるのも冬場のみの特権です。

ただ、予想外にランが出ることもあるので、打ち下ろしのホールは注意が必要です。

体を動かしやすいウェア選択と準備運動

冬場のゴルフではどうしても重ね着をして着込むため、薄着の時と比べ動きに制限がされてしまい飛距離が落ちます。

私は毎回、夏場と比較し10ヤードほど飛ばないと見積もってゴルフをしていますが、なるべく距離が出るよう対策をしないといけないのも実状です。

その対策として、腕周りをなるべくスムーズに動かせるようなダウンベストをお勧めします。

もしくは体を温めておいてアウターが必要ない状態になればもっと良いですね。

朝起きたらストレッチ等で少し体を動かし代謝を高めておくだけで飛距離のロスは最小限で防ぐことができ、結果スコアにもつながります。

ぜひ、体を動かしやすいウェア選び、代謝を活性化させる準備運動を心掛けてみてください。

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むらけん

ゴルフが大好きな20代後半の会社員です。 ベストスコアは81、ドライバーは平均270yd。 得意なショットはドライバーショットとバンカーショット。 皆さんにゴルフの奥深さと楽しさを共有したいと思っております。 将来の目標はゴルフ場経営⛳️ https://www.instagram.com/muraken_golf/

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