90切りに必要な3つの心構え。共通点は「逆算する」こと!

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こんにちは。アグレッシブアマチュアゴルファーむらけんです。

今回は前回の100切りに必要な心構え編が好評でしたので、少し足を伸ばして90切りに必要な心構えという観点で記事を書かせていただきます。

「距離」を逆算

「距離」を逆算

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まずは距離です。

仮にドライバーが260ヤード飛ぶとして、パー4で330ヤードのホールがあったらティーショットでどのクラブを使うか考えてみてください。

僕の場合は、130ヤードと100ヤードのショットがなぜか得意なので、200ヤード飛ぶユーティリティで残り130ヤードを狙います。

しかし、フェアウェイが広ければもちろんドライバーでなるべくグリーン近くまで行くように打ちます。

大切なのは、このように自分の引き出しを増やし、得意距離を見極めることです。

ドライバーは距離が出る分だけ曲がった時の曲がり量が大きくなるため、リスクも高いです。

リスクアセスメント(評価)の上でクラブを選んで、OBを1回でも少なくすることが90切りへの近道です。

「調子」を逆算

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皆さんは普段、練習してからコースに行きますか?

ゴルフは朝早くから回ることが多く、練習をしないでコースに出ると身体が硬い状態になります。

身体が硬い状態だと肩関節や股関節の可動域も狭まっていますので、距離が出なかったり思うようなスイングができないことがあります。

そんな時は「朝練」です。

朝練をすると身体が暖まりますし、何と言っても当日の調子が分かります。

めんどくさいなと思う方は、ストレッチや素振りで体を温めるだけでも全然違います。

ドライバーが調子良ければガンガン攻めるのも手だと思いますし、その逆であれば刻んででもOBを出さないようにゲームメイクする。

このような意識を持ってコースを回ると、普段から朝の練習が非常に楽しくなります。

これからの季節は朝が非常に寒くなり大変かと思いますが(笑)、スコアのためにぜひ朝練に取り組んでみてください。

「パター」を逆算

「パター」を逆算

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90切りに何と言っても大切なのが3パット以上を減らすことです。

200ヤード以上のドライバーショットでもパターでも同じ1打に変わりがないことを頭に入れてください。

そう考えるとパターで打数が多くなってしまうと非常にもったいないですよね。

1パットで沈めようとせず、近くまで寄せて2打目で決めるくらいの余裕を持ってプレーをしてみてください。

まとめ

まとめ

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今回は90切りに必要な心構えという観点からお話させていただきましたが、大切なことは自分の実力を「逆算する」ことです。

自分はドライバーがどのくらい飛ぶ? どのくらいの距離のアイアンやアプローチが得意? 今日の調子はどう?

上記のように自己分析できれば自ずと90切りは近付いているはずです!

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むらけん

ゴルフが大好きな20代後半の会社員です。 ベストスコアは81、ドライバーは平均270yd。 得意なショットはドライバーショットとバンカーショット。 皆さんにゴルフの奥深さと楽しさを共有したいと思っております。 将来の目標はゴルフ場経営⛳️ https://www.instagram.com/muraken_golf/

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