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ゴルフスイング

セベケン

きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(7)

あまり人気のないシリーズかも知れませんが、地道な(?)つぶやきが……湧いてくるのです。

ただ、棒を振って、球に当てて、カップに向かって進むという、シンプルなゲームに、あまたの理論が……どうしても、人は定番&口コミとかに流れがちですが、突破口は「思いもかけない」ところから! ということもあるもんで……。

広~く見てみる

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「上手な人は、切り返しで脱力し、下手な人は、切り返しで力む! ここで力むとインパクトまでにエネルギーを使い果たす!」(;´∀`)

「腰までの軌道で右手が下になると、オーバースイングになりやすいです。そのほうが体は回りやすいんですが……ただ多く回るだけで、飛距離とは無関係で、方向性は悪くなります」m(_ _)m

「長尺は『飛ばす』というイメージが先行しがちですけど、飛ばすならちょうど良い長さが重要! 長尺は、飛ばすというより『軌道の安定』に貢献しやすいと思います。クラブの動きに任せる度合いが高くなりますから」

「今後ゴルフが、よりカジュアル&エンジョイ&セルフになってきたら、多くのショートコースのように、ピッチマーク(ボールの落下痕)の付かないコーライグリーン化が進んでも良いと思う」

オリジナルのモノサシを持とう

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「アイアンって、ロフトが多いほうがやさしいのにね! ウェッジって、ロフトが少ないほうがやさしいのにね! ストロングロフトのアイアンを使って、60度のウェッジで、ロブ打ちたがるのはナゼ」(?_?)

「チタンドライバーで遠くに飛ばしても、小さなパーシモンウッドで曲げて攻めても(曲がって?)さほど、スコアに影響ない。つまり、ゴルフにはナイスショットは、それほど必要なく、大ミスを起こさない許容範囲を知ることが大切!」

「ツボが分かっていたり、指導者として的確で、ゴルフの楽しみを伝えられるなら80を切れないプロゴルファーがいても良いと思いますよ! ジョイフルプロというジャンルがあってもイイ! ただ、迷いを導くレッスンも多い?」(´∀`*)ウフフ

「ゴルフが上手でも、理論以前に上達した人は、言語化が下手な人も多いので……それが、迷いの温床になってしまいやすいという……自然とできていることって、説明しにくいでしょ!」

「やはり、試打こそ実際のコースで行うべきもので……ドライバーとパター以外のショットは、すべて地べたから行うもの! そこをさておいて、データだけで判断すると……そのデータもア~マ~メ~?」(ΦωΦ)フフフ…

原点に帰る

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「試してみると分かるが、フェアウェイウッド・ウェッジ・パターの3本でラウンドしても、ほぼフルセットと変わらないスコアで回れるものである。むしろ、よくなる人も多いと思う」

「よく『手首を返す』なんて表現を使いますが、手首なんて返しませんよ! 肘から先全体が裏返ることを言ってるんで『手打ちvsボディースイング』論争なんて、無意味です」

「『パターは距離感、方向性、フェースの芯で打つ』と言いますが、芯を外しても意外と距離の誤差は少ないものです。方向性は、構えた時にだいたい決まってしまうので、ライン読みと立ち方に気をつける! んで、残る距離感というものが最重要になってくるわけです」

「クラブとボールが進化しているのに……スコアとスイングが進化していないのは……なぜ?」(´∀`*)ウフフ

「なんか、これじゃあ力入らないよなぁ~というアドレスが、力まないためのアドレスです。力感溢れないほうが、クラブはスムースに走ります」

押してもダメなら引いてみな!

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「よく、スライスは捻転不足! なんて風評(?)が出回っていますが、ドライバーで50ヤードのアプローチをしてみてください。捻転の問題じゃないことが分かります」

「練習場で、いいショットを打とうとすることで、必殺下手固めになります。練習場は『動作確認場』なのです」

「グリーンに乗ったらお終いっていうのも、悪くないかと……3パットの悩みから開放されます! 楽しみ方は、ひとつじゃない!」(^_-)-☆

「いろんなゴルファーとラウンドして思うのだが……アプローチ・パットは、ナチュラルな動きしてるんだけど、ショットになると急に『ミスター・ロボット』になる人が多い。ドモアリガト!」

「なに? ショットが安定しない? ピッチングウェッジ(PW)のスリークォーター以上振らないことですよ」(⌒▽⌒)