風の強い日は低いボールで攻めよう。打ち方のコツは?

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風が強い日は、ボールの高さを抑えて低く打ちたい場面がたくさんあります。

上から打ち込めば低い球が出るとは限りません。低いボールを打ちたい時のポイントを押さえましょう。

風は天敵

風は天敵

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ショットはまずまずでも、方向性に悩まされることはありませんか? 台風後のラウンドで、風に翻弄されました。

どうも奏son輝です。

低いボールを打つ場合には「インパクトでロフトを立ててあげるように意識すること」とよく言われます。

それを意識すると、ハンドファーストのインパクトになるはずです。打った瞬間のロフト角でボールの飛び出す高さが決まります。

クラブはまったく同じでも、スイングによって高さに変化を持たせられます。インパクト時にロフトを立てれば、低いボールは出ます。

インパクトを意識できないという人は、アイアンの番手を上げてコントロールショットをする方法もあります。自分は5番アイアンを多用します。

ハンドファーストにインパクトしてロフトを立てるのか、クラブ自体のロフトを立てるのかの違いです。

インパクトロフトを立てて、低いボールを打つ場合には、ボールを置く位置を調整する必要があります。

ロフトを立ててインパクトをするには、ボール位置を定位置よりもボール1個から2個分右足寄りにします。

ボールを1個分程度寄せてボールを置き、あとはいつも通りスイングすれば、インパクトロフトが立って、ボールをとらえてくれます。

この方法ならスイングをいじることなく自然と低いボールが打てるようになるのでオススメです。

負けるな風ごときに

負けるな風ごときに

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ポイントその2。

スイングはしっかりフォローまで振り抜くイメージより、ボールにしっかりインパクトさせるまでのイメージで打ちましょう。

インパクトまでのイメージのほうが体が起き上がりにくく、低いボールを打ちやすくなってきます。

もちろんフォローまでのイメージも大事ですが、そうするとダフりが多くなってしまうのです。

また、すくい打ちやハンドレイトでショットする傾向のある人は、インパクトのロフトが自然に増えてしまっている可能性もあります。

コンパクトなトップからインパクトまででスイングを終わるイメージで、低いボールを打っていきましょう。

どちらかといえばライン出しに近いイメージを持ちましょう。番手を上げてコンパクトにスイングすれば、距離も出ますし低い球が出ます。

微妙な距離の時こそ

微妙な距離の時こそ

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低いボールを打ちたい時はラウンド中に何度もあります。トンネルの中で真っすぐ前に飛ばすイメージも大事です。

ラウンドで突然そのショットをしようとしても、なかなか成功率が上がりませんので、練習場へ行った時、まずは7番アイアンで100ヤード打つ練習をしましょう。

低いボールを操れるようになると、ライン出しや強風でのゴルフなどいろいろな場面で応用ができます。林の中なんて怖くなくなります。

低いボールはあなたのスコアメイクの強い味方になってくれるでしょう。

それではまた。
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