ゴルフって楽しい!ミス青学のファイナリストたちがコースでゴルフを初体験!

ゴルフって楽しい!ミス青学のファイナリストたちがコースでゴルフを初体験!

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「ファッションから女性ゴルフ人口を広める」という主旨のもと、2006年から延べ1000名の女性ゴルファーをラウンドデビューさせてきたという実績のある「エレガントゴルフ」のイベントが、デサントジャパン(株)と津久井湖ゴルフ倶楽部の協力のもと、9月1日(日)に津久井湖ゴルフ倶楽部にて実施されました。

今回、初ゴルフに挑戦したのは、ミス青山学院大学コンテストのファイナリスト6名。

デサントジャパン(株)のウェアを身にまとい、まったくクラブを握ったことがない子から、数回、打ちっぱなしには行ったことがあるというレベルの子たちまでが、実際のゴルフコースで初ラウンドを体験!

ゴルフにどんな印象を持ってくれたのか、気になるところです。

グリップの握り方からスタートするまったくの初心者女子たちです!

グリップの握り方からスタートするまったくの初心者女子たちです!

「エレガントゴルフ」を主宰するのは、日本ダイエット協会会長も務める戸田晴実さん。若年女性ゴルフ人口拡大を目的として、2006年から「エレガントゴルフ」をスタートさせました。

今回は、ミス青山学院大学のファイナリストに選ばれた20歳の女性6名が参加。

ゴルフ未経験という子や、誰かに連れられて打ちっ放しに行ったことはあるけれど、ゴルフ経験者とは言えない……という初心者女子が集まりました。

ティーチングプロの資格も持っている戸田さんは、そんな女子たちのためにゴルフクラブも用意。

準備運動からスタートして、まずはクラブの握り方からレクチャー。初めての経験にみんな真剣な顔で、グリップを学びました。

まずは練習場でショット練習からスタート

まずは練習場でショット練習からスタート

まずはコースに併設している練習場でショットの練習から。

ハーフショットを中心に、ボールを打つことを学びました。

最初は空振りばかりだった彼女たちも、少しずつボールに当たるようになり、すぐにコツをつかんだようで、楽しそうにボールを打ち続けます。

20分ほど練習した後は、練習グリーンに場所を移して、パッティングの練習です。

最初は50センチと近いところからカップインの感覚を学び、少しずつ距離を伸ばしてパッティングの基礎を学んでいきました。

また、ここでは「グリーンはデリケートなものだから、走ったり、傷をつけるようなことは厳禁ですよ!」という基本的なマナーも教えてもらいました。

ゲーム感覚でバンカーショットにも挑戦しました!

ゲーム感覚でバンカーショットにも挑戦しました!

30分ほどの練習の後、すぐにコースに移動して、いよいよラウンドデビュー。

まずは1番パー4のティーグラウンドからスタートします。

ここでも、ゴルフの基本的なマナーやルールの説明を簡単に聞き、練習場で学んだ7番アイアンを使って、ティーアップしたボールを打ちました。

最初からナイスショットが打てた人、なかなか上手く当たらない人、とそれぞれの第1打でしたが、全員ちゃんと前にボールが飛ばせて、コース内へと移動しました。

その後、フェアウェイからショットの練習を数回行い、徐々にグリーンへと近づきました。

さらに本コースならではの経験、バンカーショットに挑戦。

クラブをウェッジに持ち替えて、グリーン上のピンを狙い、そこからカップインまでの数を競いました。

2人1組のチームで競いましたが、ナイスショットで2メートル弱にまで寄せたペアもいて、大盛り上がり。

楽しみながら行うことで、バンカーへの苦手意識もなくなりそうですね。

さらに、あまり寄らなかったペアが、超ロングパットを沈めると、みんな大歓声。ゴルフの楽しさを心から体感できたようです。

2人1組のチームでパー3ホールにチャレンジ

2人1組のチームでパー3ホールにチャレンジ

最後は2人1組でチームを組み、パー3ホールをホールアウトするまで競いました。

ベストボール方式で交互に打っていきました。クラブを握ったことすらなかった女子たちですが、少しずつ前に進んで、一番成績の良かったペアは何と6打でホールアウトできました。

ナイスショットに溢れる笑顔は、もうすでにゴルフに夢中になっている証拠。

最高の環境で初めてのゴルフ体験をした彼女たち。6名の女性ゴルファーがここに誕生したようです。

お洒落なウェアに身を包み、テンションも高くなりました!

お洒落なウェアに身を包み、テンションも高くなりました!

今回はデサントジャパン(株)の協力で、6名分のウェアが提供されました。

さすがミス青山学院のファイナリストだけあって、みんな素敵に着こなしていました。

そんな彼女たちに今日のゴルフの印象を聞いてみました。

(写真左から)
田﨑さくらさん(ルコックゴルフ着用)

「打ちっぱなし経験はあったのですが、ゴルフ場は初めてで、パー3ホールも最初は距離があるなあ……と思ったのですが、意外に6回でいけちゃうんだ。と驚きました。そう考えるとプロってすごいですね」

中村真綾さん(ルコックゴルフ着用)

「練習場で打ってみたら、あまりにもできなさ過ぎて、こんなんでコースに行って大丈夫なのかなと思ったんですが、コースはちょっと坂になっていて、転がってくれて、初めてでもできるんだ~と思いました。楽しかったです!」

ホルトえみりさん(マンシングウェア着用)

「ルールも知識もなくて、最初はまったく打てませんでしたが、続けていくうちに遠くに飛ばせて、初めてでも楽しめました。それに木々と緑に囲まれて、自然がいっぱいの環境でリフレッシュできるのも魅力的ですね」

小室瑛莉子さん(スリクソン バイ デサント着用)

「何もかもが初めてでしたが、打ちっぱなしで気持ちよくボールが打てて、こんなきれいなゴルフ場でラウンドデビューできて、うれしいです。ゴルフウェアもかわいいし、本当に素敵な経験ができました」

伊藤美空さん(デサントゴルフ着用)

「まったくの初めてのゴルフ体験でした。難しいと思いましたが、最後にチーム戦で勝てたので良かったです。当たったときの音やカップインの音が気持ちよくて、ゴルフっていいな! と思えました」

斎藤希実子さん(ランバンゴルフ着用)

「ラウンドしながら、親睦を深められるのがいいですよね。一緒に回る人と会話しながらできるスポーツってなかなかないじゃないですか。15年間水泳をやっていますが、まさに孤独との戦いですから(笑)。本当に楽しかったです」

斎藤さんは、現在放映中の大河ドラマ「いだてん」に女子水泳選手の役で出演している女優さんでもあるそうです。

親睦を深めながらできるスポーツという言葉に、ゴルフの楽しさを集約してくれたようにも感じました。

さらに全員にウェアの印象を聞くと

「かわいくてこれを着てゴルフができたら、それだけでテンションが上がりそうです。ウェアで楽しめるスポーツも数少ないので、選ぶだけでも楽しいですよね」

「ゴルフっておじさんっぽいスポーツというイメージでしたが、ウェアは本当にかわいくて、イメージが変わりました」

という声が聞かれました。

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