プロギアが新しいクラブ「NEW egg」シリーズの発表会をクラブで開催!

プロギアが新しいクラブ「NEW egg」シリーズの発表会をクラブで開催!

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8月1日(木)、東京・有楽町にある「CLUB DIANA(クラブ ディアナ)」にて、(株)プロギアが9月13日(金)に発売する「NEW egg」シリーズの発表会を行いました。

「No limit.限界突破へ。」をキャッチフレーズに

「No limit.限界突破へ。」をキャッチフレーズに

会場となった「CLUB DIANA」は、有楽町のビルの地下にあるダンスクラブ。

天井にはミラーボール、場内には80年代のダンスミュージックが流れ、通常の新製品発表会とはかなり異なる雰囲気で行われた今回の発表会。

eggシリーズは「常識を打ち破る!」というテーマを掲げてきているので、発表会自体もかなり型破りな印象を持たせていたようです。

そんな新しいeggのコンセプトは「no limit.」。

「年齢」「性別」「規制概念」の壁はない! として、飛び、やさしさを求めるゴルファーのために、新しい発想で、ゴルファーの気持ちに応え、クラブを提供する方針と発表しました。

そんなコンセプトを表現したCMを会場でオンエア。

ドライバー編とアイアン編が用意され、限界突破をイメージさせるインパクトのある映像で、カッコよさとワクワク感、どちらも感じられるCMに仕上がっていました。

スペシャルゲストは青山薫プロと森田理香子プロ

スペシャルゲストは青山薫プロと森田理香子プロ

ゲストプロとして登場したのは、プロギア契約の青山薫プロと、森田理香子プロ。

森田プロは、すでにツアー引退を表明していますが、eggの大きな飛びに、「試合でもこれ使いたかったな」と後悔発言?

青山プロは、「通常なら、5番、6番アイアンで打つ距離を9番で打てます」と発言し、アイアンも大きな飛びを実現することをPRしていました。

また、ドライバーに関しては、「大きな重心角で、球をつかまえて、大慣性モーメントでやさしく飛ばせる」とアピール。

森田プロとともに行ったテストラウンドで、その飛距離性能に驚いたと話してくれました。

フェアウェイウッドやユーティリティも「やさしく打てる」とコメント。

また、新しいアイアンでニアピン対決も実施し、青山プロがナイスオンした後、森田プロがいきなりのショットでピンそば60センチにつけるスーパーショットを放ち、青山プロを圧倒したと、ドヤ顔の写真とともに報告してくれました。

ドライバーは長さの違う2機種を用意

ドライバーは長さの違う2機種を用意

発表会の後は、同じビルの地下1階にある「ドライビングレンジ日比谷」にて試打会を実施。

外は気温35度と猛暑日でしたが、エアコンのきいたインドアの打席で、集まったメディアの面々が「NEW egg」シリーズの飛びとやさしさを体感しました。

ラインアップするアイテムは、ドライバー2機種とフェアウェイウッド、アイアン型ユーティリティと、アイアン2機種。

ドライバーは「egg5500」と書いて「エッグゴーゴー」と読むそうで、勢いのあるショットを打たせてくれそうなネーミングです。

45.25インチの「egg5500」通常モデルと、44.25インチの「egg5500 impact」が用意されています。

アイアンは、形にもこだわりたいプレーヤー向けに「FORGED」モデルも用意。

ユーティリティの「egg i+」は、飛び系アイアンと、フェアウェイウッドからアイアンへの流れをスムーズにできる中空アイアンタイプになっています。

価格は、ドライバー(1本)7万5000円+税、フェアウェイウッドは、3Wと5W(1本)5万円+税、7Wと9W(1本)4万5000円+税、ユーティリティ(1本)3万円+税、アイアンセット(4本) 9万6000円+税、アイアン(1本)2万4000円+税。

シャフトフレックスは、M-30(通常のL相当)から用意されているので、性別にもこだわらず使うことができるラインアップになっています。

限界を打ち破るeggで、かつてない飛距離とやさしさをぜひ体感してみてください!

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