自分に合った練習方法を見つけましょう

自分に合った練習方法を見つけましょう

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優勝回数や実績のある人が正しいことを言っているというのが持論です。しかしながら、一人一人カラダの作りから違いますので、自分に合った方法を探すべきです。

的を得た方法を探していこう

的を得た方法を探していこう

誰かを真似してスイングしたり練習したり、子供の頃からやり方は変わってない気がします。

やはり野球は落合博満、ゴルフは岡本綾子が好きです。どうも奏son輝です。

自分が好きな選手のスイングの形は違いますし、日頃からの練習方法も違うはずです。試行錯誤を繰り返し成功をつかんできたはずです。

我々アマチュアゴルファーのまず最初の目標は100切りだったりします。それこそ試行錯誤はするもののなかなか達成できない方は多いです。

アマチュアゴルファーの半分以上が平均スコアが100以上と聞きますが、やり方や考え方次第では上達する余地は十分にあると思います。

正解を見つけるにはかなりの時間を要する人もいると思いますが、キッカケをつかんで瞬く間に上手くなっていく人もザラにいます。

ゴルフというのは自分らしさを探せる素敵なツールでもあります。

すべてにつながるというのは大袈裟ではありますが、唯一自分のせいにできるスポーツでもあります。

試行錯誤を楽しもう

試行錯誤を楽しもう

皆さんは何を信じどんな練習をしていますか?

たくさんの教えがありますが、上手い人の共通点は少ない時間でも毎日クラブを握ることだと思います。

昔の人はいいことを言います。人は同じことを21日続けないと習慣にできないと言った人がいます。僕は爺ちゃんから聞きました。

でもその中でも中身ある練習をやることが大事です。やる必要のない練習をしていないか、習慣化された練習をしていないかは考えるべきです。

特殊な練習法ではなくていいので、ありふれた練習を日に日に課題を持ち練習しましょう。

プロも奇抜な練習はせずありふれた練習を根気よく続けていることが多いようです。

ラウンドで結果を出す人は、無意識なところまで習慣化している人が多いです。

習慣として続けるものはすぐに結果を生むものではないかもしれませんが、それは複利のように一点を超えると一気に伸びていきます。

「上達したのは続けているから」という心掛けが、メンタルも強くし、自信にもつながります。

もう一度練習の中身を見直してみると意外にも上達スピードに変化があるかもしれません。

本番で役立つ練習をしましょう

本番で役立つ練習をしましょう

身体に叩き込み覚えさせるのが悪いとは言いません。1球打ったらすぐ構え繰り返し打ち続ける練習方法。

時間制打ち放題で練習すると1球でもたくさん打ちたいという気持ちになります。

でもこれはダメな練習法かもしれません。

実際のラウンドではボールを打つ前にきちんと次に狙う場所を決め、素振りをし、狙った方向にスタンスを取りショットします。

自分なりのリズムとタイミングをきちんと作り、ラウンドを想定して1球1球同じようなルーティンで打つべきです。

本番での緊張する場面で練習どおり打てば良いと思えますが、繰り返し打ち続けるだけの練習をしているとミスが出やすくなります。

ドライバーからアプローチまでラウンドと同じようルーティンを守り、1球1球を集中して打つと本番とのギャップもなくなります。

何も考えずに打つ72球より集中して打つ72球のほうが効果的な練習といえます。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしょうか? 自分探しのゴルフ旅に身体が動く限り一緒に頑張りませんか?

ではまた。

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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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