アベレージゴルファーが距離の長いミドルホールでパーを狙うには?【後編】

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アベレージゴルファーが距離の長いミドルホールでパーを狙うには?【後編】

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回も距離が長いホールでパーを狙うというテーマで話をさせていただきます。

2オンは難しい、グリーン近くまで寄せようと力むとミスが出やすいとなればどうしたらいいのか……。

私が一番パーを狙いやすいと思う方法はというと、それは最初から3オン狙いでいくことなんです!

レイアップ後の3打目がベタピンに!

レイアップ後の3打目がベタピンに!

先日のラウンドのこと。

距離の長いミドルホール(パー4)で距離を欲張り、ティーショットを大きく右に曲げてしまった私。

幸いOBにはなりませんでしたが、距離はロスするはグリーンは直接狙えないはで、セカンドショットは仕方なくレイアップすることに。

しかしグリーンまで100ヤードのサードショットで起死回生の出来事が起きました。

アプローチウェッジで放ったショットはピンに向かって一直線。

ボールはなんとピンまで30センチのベタピン!

「お先に」の距離のパットを沈めてのパーとなったのでした。

最初から3打目勝負でパーを狙う!

最初から3打目勝負でパーを狙う!

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偶然が生んだパーでしたが、このときに私は思ったのでした。

『距離の長いミドルホールは最初から3打目勝負がいいんじゃないか?』

自分の得意な距離から3打目を打てるようティーショットとセカンドショットを逆算するというわけなんですね。

例えば3打目を100ヤードのショットにしたければ、セカンドショットまでで320ヤード打てればいいわけです。

私ならティーショットをユーティリティー(180ヤード)、セカンドショットを8番アイアン(140ヤード)で打てば3打目で残り100ヤードの地点にボールを運べます。

ユーティリティーと8番アイアンなら、ドライバーのマン振りよりミスショットの可能性がかなり減ります。

さらに100ヤードショットなら1パット圏内にボールを運べる可能性はかなり上がりますし、仮に2パットになってもボギーで収まります。

距離を欲張るからミスが出る! ロングホールのつもりでプレーしよう!!

距離を欲張るからミスが出る! ロングホールのつもりでプレーしよう!!

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いかがでしたか?

距離が長いとついつい距離を欲張って力んでしまい、手痛いミスや大叩きにつながりやすいんです。

距離が長いミドルホールの場合は、最初から3打目勝負でレイアップしたほうが、結果的にはパーをゲットできる可能性が一番高かったりするんですよね。

距離的に2オンは難しいわけですしね。

最初から距離の短いロングホール(パー5)でプレーするイメージでプレーするのもありだと思います。

3オン2パットのボギーでも悪くない、パーが取れたらラッキーぐらいの気持ちで挑むくらいが、一番良い結果につながるはずですよ!


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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もーりー

腕前はともかくゴルフが大好きです!! 主にスコア100切りを目指しているゴルファー向けに、 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 賛否両論あるかもしれませが、温かく見守っていただけ ると嬉しいです! ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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