コースで教える!その①初心者ゴルファーとのラウンドにて

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コースで教える!その①初心者ゴルファーとのラウンドにて

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先日、初心者ゴルファーの友人から突然「コースでゴルフ教えて!」との依頼を受け、一緒にラウンドしてきました。

彼はここ最近頻繁にコンペに誘われるそうで、基本断らずに参加していましたが、毎回絶望的なスコアで終わり、「取引先にこれ以上迷惑をかけられない!」ということで、今回連絡してきたそうです。

ラウンド当日、幸いにも小雨がぱらつきキャンセルが出たため組数があまり入っていなかったので、前後が空いていました。

時間的な余裕があり多くのアドバイスを送ることができましたので、スタートから順にお伝えしていきたいと思います。

あいつ、ちゃんと消化できてるかな……。

【ケース①】練習場にて

【ケース①】練習場にて

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コース到着後、早々に準備を終えて練習場に行きました。

彼のスイングを見るのは3ヶ月ぶりでしたが、そのスイングは初めて見た時のままでした。

ただ「力まない、力まない……」と念仏を唱えていたので、以前一番伝えたことは覚えていてくれたようです。

練習場ではスイングどうこうについては触れず、「1回肩回りを思いっ切り力ませて脱力するとリラックスしやすいよ!」と、「焦るとスイングテンポも速くなるから、ナイスショットした時のゆったりとしたリズムを覚えておいて!」という2点だけ伝えました。

ラウンド前の練習であれこれ言っても余計スイングを壊してしまい、その日のラウンドを台なしにしてしまうリスクが高い、というのが私の持論です。

それよりもリラックスすることと良いショットを打てた時のイメージを大事にしてほしいと考えています。

1かご打ち終え、次は練習グリーンです。

【ケース②】練習グリーンにて

【ケース②】練習グリーンにて

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彼から「練習グリーンでは何すれば良いの?」という質問がありました。

コンペの時ってガチで練習するというよりも、取引先の方との挨拶や世間話をしながら何となく球を転がしてばかりのことが多いと思います。

彼もそんな感じでした。

彼には、「できるだけ平らな所を見つけて、そこでどれくらい打ったら何歩分転がったかを測ってみて」と伝えました。

パター練習ってなかなかできないですよね? ラウンド経験があまりない方だと、特に距離感が悩みですよね?

なのでまず練習グリーンで自分の基準を作り、コースではその基準と傾斜を見て大体の振り幅を決めることで大ケガしにくくなると思います。

例えば、バックスイングを右足の内側まで上げ、フォローも同じ幅で止めたらどれくらい転がったかを歩数で測る、といった具合です。

スイングスピードは変えないことがポイントです。

その①のまとめ

その①のまとめ

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まだスタートしていないのにすでにけっこうな時間をかけて教えています。早めに来て良かったです。

練習グリーンで彼はすでに緊張していました。肩回りが力んでいるのが見て分かります。

次回はいよいよスタートします!

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ぽーりー

平均スコア90のど真ん中アベレージゴルファーです。 子育てでなかなかゴルフはできていませんが、 隙を見つけてはギアやレッスンの情報収集に熱が入ってます。 その中で「これは!」といった情報・体験を中心に発信し、 皆様のお役に立てればと思います。

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