クール・ピックで差をつけろ?!カッコいいボールの拾い方!

getty

クール・ピックで差をつけろ?!カッコいいボールの拾い方!

お気に入り

グリーン上で同伴プレイヤーからOKパットをもらった時に、パターの背中の部分を使って、

「サンキュー!」

と言いながら、しゃがまないでヒョイっとボールを拾えるとカッコいいですよね。

今日ご紹介するのはグリーン上でパターを使ったクール・ピック(カッコいいボールの拾い方)ではなく、アプローチの練習などをしている時などに活用していただきたい4通りのクール・ピックです! 

少し上級者向けのテクニックですが、ぜひ挑戦してみてください!

これができれば、目立つこと間違いなし!

いかがでしたでしょうか!

ラスベガス・ゴルフクラブのティーチングプロのリッカーが教えてくれたクール・ピック4選!

どれも難しそうでしたが、最初のクール・ピックは練習すればなんとかできそうでしたね。

個人的には足にボールをぶつけないように注意が必要と言っていた、3番目のトリックに興味が湧きました。この拾い方をさり気なくできるようになれば、注目度アップは間違いありません。

さすがに4番目のドライバーを使って、シューズに当てる方法は遠慮させていただくことにします。あまり披露する機会もなさそうですし……。

まとめ

まとめ

getty

以前あるプロのサッカー選手が、ちびっこ達にこんなアドバイスをしていました。

「体が小さい時は、走り込んでスタミナをつけたり、筋トレをして身体を鍛えたりするよりも、リフティングやドリブルのようなテクニックを楽しみながら練習してください」

世界のスター選手たちの華麗なドリブルや、難しいボールリフティングを真似して練習することは、走り込みや筋トレのように苦しくなく、楽しいものです。

そして、小さい時に身につけたテクニック(感性と言い換えてもいいかもしれません)は、大人になってからも役立つ一生モノの大切な宝物になります。

今回ご紹介したような、一見スコアアップに直接関係ないように見える“遊び”も、実は一生懸命練習をすることによって感性が磨かれ、クラブとの一体感が生まれ、良いプレーにつながっていきます。

それは世界のトッププロのゴルファー達が、クラブを使ったリフティングが上手なことでも証明されていますよね。

皆さんもどれか一つだけでも、カッコイイボールの拾い方をマスターしてみてはいかがですか?

お気に入り
オニオンスライス

ゴルフ歴二十数年。 ラウンドよりも練習が好きな、ハンデ15のベテランゴルファー。 『観るゴルフ』の達人として、ゴルフの楽しみ方を広めていきます!

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
グリッジカップA