パーシモン加藤の『中高年ゴルファーのためのスイング講座』①グリップ

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パーシモン加藤の『中高年ゴルファーのためのスイング講座』①グリップ

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Golf Dojo KATOU
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パーシモン加藤です!

私パーシモン加藤、中高年ゴルファーを応援します!! 飛距離を、スコアを諦めるのはまだまだ早い!

生涯スポーツと言われるゴルフ。歩けるうちは、飛ばしてスコアにこだわり、生き生きとゴルフを楽しみましょうよ!!

そのためにも、ゴルフ寿命を長生きさせるゴルフスイング️‍として、無理無駄のないスイングを目指しましょう! という講座です。

第1回はグリップです。スイングの見直しは、グリップから。

中高年ゴルファーの皆さまへ

中高年ゴルファーの皆さまへ

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中高年ゴルファーの皆さまは、クラブの進化? 変化? を乗り越え、現在に至っているかと。

ドライバーに至っては、ヘッド体積が倍以上に(パーシモンドライバーとの比較)。

ヘッドの大型化とともに、スイングの変化もあったかと。その中でも、まずはグリップに注目していきます。

ヘッド体積が大きくなり、主流はフックグリップに。

このフックグリップが原因で、スイングを崩してしまった中高年ゴルファーを大勢見てきました……。

クラブが変わっても人間の構造は変わっていない

クラブが変わっても人間の構造は変わっていない

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クラブヘッドが大型化し、重心深度や重心距離が大幅に変わり、それに伴いフックグリップが主流となってきました。

ゴルフ歴の長いゴルファーほど、スクエアグリップの方が多かったかと。

そのようなゴルファーが、フックグリップに変えスイングを崩してしまったというケースが非常に多いのです。

フックグリップに変えたことで肘の捻れた構えになってしまい、スイング軌道とフェース面の動きにズレが生じてしまっているのです。

なのでスイングを見直す上でも、まずはグリップの見直しが必要なのです!

スイングの修正はグリップの見直しから!!

上記の内容を動画にまとめ、解説しました。

いくらスイングを修正しようとしても、グリップを修正しなければ根本は変わりません。

グリップは常にチェックしなければならない、重要箇所です!!

ゴルフ歴の長い中高年ゴルファーの皆さま。まずは、グリップを見直してみましょう(^_-)

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パーシモン加藤

ギアもスイングも温故知新! 昭和の偉大なプレーヤーを日々研究。 プロゴルファー猿を見てゴルフをはじめ、初めて買ったレッスンビデオは林由郎。 あした天気になぁれ、千里の道、風の大地を読み、漫画の舞台にもなった栃木県でゴルフ場の研修生に。 2005年に日本プロゴルフ協会ティーチングプロ資格を取得。 現在はGolf Dojo KATOUを主宰。 カリスマコーチでもなく、プロコーチでもなく、ただのアマチュアコーチ! ベストスコアは64♪ 自身のホールインワン 5回 ♡ *2017/10月に2週連続で、2回達成!(^^)! 自称ゴルフパー〇ナー契約プロ(^^;) 未経験者のコースデビューを500人以上サポート! 年間240を越すラウンドレッスンを開催! ラウンドレッスンで、3名のお客さまがホールインワンを達成! アマチュアゴルファーの悩みは、よ~~~~~く分かります!! 令和の林由郎を目指すパーシモン加藤が、みなさんのゴルフがより楽しいものになるようにお手伝いいたします m(__)m https://www.youtube.com/channel/UCJyoygpJYOS40SX7WbScesA

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