体を適度に開くには、軸の傾きを意識することが大切

getty

体を適度に開くには、軸の傾きを意識することが大切

お気に入り

開き過ぎたらスライスしますし、開きを意識し過ぎたら身体が固まり手打ちになりがちです。何をするにも適度というのは大事です。

やり過ぎは良くない

やり過ぎは良くない

料理番組で塩や醤油は適量と表記されている場面は良くあります。大量とか微量とはなかなか表記されません。

人生も適度にいきたいです。どうも奏son輝です。

ドライバーを打つ時に体が開いてしまう方も多くいるかと思います。体が開いた状態でショットしてしまうと、フェースも開きスライスやプッシュアウトにつながってしまいます。

逆に過度に体の開きを意識して直そうとすると、体が固まってしまい理想のボディターンができず手打ちになってしまいミスにつながってしまいます。

体の開きと密接に関係しているのが体の軸です。そして体が開くとよく言われますが、この状態がどのようなものなのか自分自身が理解しないといけません。

完璧に理解しているという方よりもなんとなく知っているという人のほうが多いと思います。

体の軸が右に寝ると体が開くという状態であることを理解している人は少ないです。

頭を柔らかくしてみよう

頭を柔らかくしてみよう

体の軸が寝ると体が開くと言いましたが、分からない方は少なくないはずです。体の軸とはそもそもどこのことを指しているかを考えましょう。

体の軸とは概ね背骨の首の付け根あたりから尾骨にかけてを指します。

体が開いてしまう方は、体の軸をアドレス時の状態のままその軸を中心にして身体を回転させるようにするだけで改善できます。

深く物事を考えずに頭を柔らかくして考えてみましょう。少しの変化がドライバーにアイアンに、すべてのショットで有効です。

しかし変化は常に起こります。持続させるための方法や進化させていく方法を考えていくことで技術も向上心も上がっていきます。

意識し続けることは常に大事です。

ミスを許す頭を作ろう

ミスを許す頭を作ろう

ミスにつながる要因は数多くあります。

我々アマチュアは、手打ちと体が開いてしまうことがよく挙げられます。スライスの原因によくあるミスです。

軸が寝てしまったり体が回転せず手打ちになってしまっているという症状の人も少なくないでしょう。

練習方法を探してみましょう。クラブのシャフト部分など棒状の物を背骨に当てて身体をそれを軸にして回転させるベタなやり方も意外に良いです。

ダウンスイングで軸が右に傾いてしまうとスイングがおかしくなることなどが体感できるでしょう。

軸をアドレス時の状態からそれ以上傾けないことをしっかり意識し、実際にショットをしてみることも大事です。

ドライバーでショットしてみるのが一番分かりやすいかもしれません。

ドライバーはもっとも長いクラブなので前傾姿勢が浅く、軸を意識した体の回転を感じやすいです。

そしてアドレス時のほんの少しの軸の傾き具合を維持したままスイングすることを心がけてみましょう。

軸の傾きが維持されるとフェースがスクエアな状態でインパクトしやすくなり、軸が寝たときとの違いが分かります。

同じ初心者ゴルファーの皆様いかがでしたか? スライスやプッシュアウトでお悩みの方は軸を意識してスイングを確認してみましょう。

それではまた。

お気に入り
奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
グリッジカップH