好事魔多し!?調子を持続させるにはどうしたら良いのか?

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好事魔多し!?調子を持続させるにはどうしたら良いのか?

1日のラウンドを通してすべてが上手くいく日は、プロでもなかなかないでしょう。

ミスは最小限に抑えたいものです。どうしたら良いか考えてみましょう。

科学的にも考えてみましょう

科学的にも考えてみましょう

ナイスショットを打った後にダフリやトップが続いてしまい悔しい思いをしています。

なかなか上手くなりません。どうも奏son輝です。

芯を食ったパットが良い回転を生み3メートルをナイスパーで終えたり、15ヤードのアプローチを10センチにつけOKパーになったりします。

1日に1回起きるかどうかの完璧なショットをしたホールの直後のティーショットでミスをしてしまう、“ゴルフあるある”があります。

パットや短いアプローチではフェース面を維持するため手首を使いません。ショットが完璧なものだった場合に身体が余韻をしっかり記憶しているはずです。

しかしティーショットはフルショットなので手首の返しが発生します。

手首を返さない良いパットやアプローチの余韻で手首を返すべきティーショットに悪影響を与えてしまい、ズレを発生させることがあります。

前ホールで完璧なパットやアプローチが出た時は、ティーショットをする前にその余韻をリセットすることです。

パーやバーディーで終えた時こそ慎重にティーショットの場所を選び、基本に忠実にいくべきです。

余韻でプレーしてしまい痛い思いを味わうのは、かえってスコアと調子を狂わせていきます。

リズムを思い出しながらラウンド

リズムを思い出しながらラウンド

ティーショットやセカンドショットで前の組に追いついてしまって待ち時間がある時、リズムを崩してミスショットが発生する“ゴルフあるある”があります。

前の組のプレーが遅くて追いついてしまうと、不満が出てきてしまいます。リズムを崩す大きな原因は気持ちの余裕があるかないかだと思います。

性格はすぐには変えられませんが、受け入れる気持ちを強く意識して、追いついてしまうのは我々が調子が良いからだと前向きに考えたりしましょう。

タバコを吸ったり携帯を見たりストレッチする時間ができたり、ポジティブなことをするようになるとリズムや調子やテンポは持続するはずです。

待つ時間があるのがゴルフということを再認識し、待つ楽しみに変換できる余裕ができればゴルフはまた楽しくなっていくはずです。

ゴルフにはその人の人格が出るので急には無理でしょうが、試す価値はありそうです。

少しずつ継続させていきましょう

少しずつ継続させていきましょう

良いショットや良いスコアが続くとそれを続けたいと思うのは当然のことです。大事に行こうと守りに入ると痛い目に遭うことも“ゴルフあるある”です。

調子が良いとティーショットを丁寧にという気持ちになり、手打ちになりがちです。

腰の横回転が止まってしまい丁寧どころかスライスが止まらない現象につながります。

いつの間にかゆっくり振ることで中途半端な動きになり、力まないということを理解できず腰を動かさないという現象につなげてしまいます。

丁寧にという気持ちになったときは、腰の横回転を強く意識して思い切り振り抜くことが、一番良い結果を生み出してくれるはずです。

18ホールのラウンドを記録するとどんなクラブでどんな場所でどんな状況で何が起きたか具体的に思い出せます。

ゴルフは本能でやるスポーツではありません。記録することで苦手な部分が具体化されて次の練習でも役立ちます。新たな目標にもつながるはずです。

同じ初心者ゴルファーの皆さまいかがですか? 精神的な記事になりましたが実践できることもたくさんあります。

それではまた。

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