中古ドライバーだってまだまだイケる!テーラーメイド エアロバーナー

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中古ドライバーだってまだまだイケる!テーラーメイド エアロバーナー

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こんにちは、ライターのとやです!

2018年、2019年はドライバーの当たり年で、エピックフラッシュ(キャロウェイ)やM5/M6シリーズ(テーラーメイド)、G410(ピン)などなどが登場。

ドライバーを買い替えたゴルファーも多かったのではないでしょうか。

一躍脚光を浴びたドライバーたちの影に隠れて、実は今密かにアツいのが中古ドライバー市場なんです。まだまだ現役でバリバリ使っていけるモデルなのに、ものすごく安くなっているんですよね。

まず最初に紹介するのはテーラーメイドのエアロバーナー。このエアロバーナーの魅力をとくとご覧あれ!

テーラーメイド エアロバーナーは十分現役で使える!

ゴルフクラブは定期的に新モデルが発売されているので、結構古いのかなー? なんて思っていましたが、実は2015年発売とまだまだ十分新しいモデルなんですよね。

しかしドライバーを買い替える人は頻繁に買い替えるため、このテーラーメイド エアロバーナーは中古市場ではよくお目にかかるモデルです。

白いヘッドは熟練者からは「ミーハーだ」なんて声もありますが、その実力は確かです。

飛距離性能は現在の最新ドライバーとそこまで大差なく、デカヘッドでイマドキの「やさしさ」も兼ね備えているドライバーになります。

テーラーメイド エアロバーナーの特徴をチェック!

さて、ここでテーラーメイド エアロバーナーの特徴をチェックしてみましょう。

ヘッド体積は460㏄とルールの限界値です。よりオートマチックに、よりやさしくをコンセプトに設計されているのが見てとれますね。

体積が増えればそれだけ重心距離が長くなり、ヘッドやフェース面を積極的に操作していくドライバーではありません。

シンプルにフェース開閉をあまりさせず、イマドキのスイングにマッチしたドライバーと言えます。

テーラーメイド エアロバーナーにマッチするゴルファーは?

ヘッドの形を上から見てみると、ヘッドのトウ側にボリュームがあるのが分かります。この形状は重心距離が長めのモデルが多いんですね。

重心距離が長めということは、スイング中もヘッドが急激に返りにくくなります。

そのためパワーでスイングをして、左にボールを引っかけてしまうクセのある人はマッチするでしょう。

反面ヘッドが返りにくいという特性も併せ持っていますので、ボールがつかまらない、スライスばかりするというゴルファーには、さらにスライス癖を助長してしまう可能性もあります。

テーラーメイド エアロバーナーはカチャカチャがなくシンプル

昨今ではドライバーにカチャカチャ(調整)機能がついたものが非常に多くなってきています。

それはクラブとゴルファーをよりマッチさせて使いやすいものにするためですよね。

ただエアロバーナーはカチャカチャ機能がなく、非常にシンプルです。

現在引っかけ癖のあるゴルファーには左のミスが出にくくなるように、また大きなヘッドで打点のズレもある程度許容してくれます。

手でスイングをして、左に巻き込んでしまうクセがある、初心者~中級者のゴルファーには非常にマッチするドライバーと言えそうですね。

また引っかけのミスは、大ケガにつながることも多いので、引っかけを嫌う上級者でもまだまだエースドライバーとしての存在感を発揮できるでしょう。

エアロバーナーは中古市場でもよく見かけるドライバーです。

左へのミスを嫌うゴルファーは選択肢の1つとして覚えておいていただいても損はありませんね。

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