100切りにナイスショットは不要!とにかくOBを避けて前に進もう!

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ゴルフ初心者

100切りにナイスショットは不要!とにかくOBを避けて前に進もう!

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ナイスショットの連続のはずが、上がってみると同伴者の方とあまりスコアに差がない時、ありませんか?

多分その方はあまりOBを打ってないはずですよ。

次打が打てるところに残そう

次打が打てるところに残そう

ボールもなくならずそんなに崩れるホールもなかったのに、同伴者とあまり開きがない時が続いています。

その方は飛ばないけどOB打ってなかったです。どうも奏son輝です。

ゴルファーの7割が悩むと言われる100切りですが、100切りできない一番の原因は何でしょう。

ゴルフはメンタルのスポーツと言いますが、100切りでは特にメンタル面が非常に大きい壁になります。

ドライバーの飛距離やアイアンのショットの精度に課題を持っている人がいますが、答えはとってもシンプルで、ボギーが取れないから100が切れないのです。

多くの100切りできないゴルファーは、無意識にパーやバーディーを取りに行きます。

100切りしたいならボギーを取りに行き3オン2パットで充分です。最悪3打でグリーンエッジでもいいです。

ボギーを続けると45。後半も頑張ると45。100切りどころか90切りも見えてきます。パーやバーディーを狙うよりまずはボギーを狙いましょう。

ハードルを下げていこう

ハードルを下げていこう

パー狙いやバーディー狙いをやめてボギーを狙う作戦に変えることで1打にかかるプレッシャーが下がります。

プロでもゾーンに入らない限りナイスショットは2度続かないと思ってプレーしてるはずです。ミスをいかに補っていくかは重要です。

ボギー狙いならティーショットで約150ヤード以上飛ばし、それを3回繰り返せば450ヤードでパー4でもボギーオンできます。

ボギーでいいならナイスショットは特にいらないしメンタルも非常に楽になります。

パーはラッキーの結果で、ボギーでいいと心から思うことです。ボギーを取るのにナイスショットは要らないし70点のショットで充分です。

飛ばさない乗せない寄せないそして欲張らないことが大切であり、ティーショットやセカンドを安全に確実に広い所を狙い確実に攻めることが大事です。

このいくつかのポイントを意識しておくことで100切りに近づきます。

大切なことなので繰り返しますが、ティーショットはナイスショットじゃなくても150ヤード以上あれば十分です。

パターも大切になります

あとパターについては、距離感と方向性どちらも大切ですが、100切りが重大な課題なら距離感が大事です。

ラインを読むことは大切ですが、とにかく距離さえ合わせておけば2パット内に収まります。

ラウンド前にパター練習場へ行く時間があるなら、練習グリーンでボールをたくさん転がしておいてください。

同じ初心者ゴルファーの皆さん。再度ポイントのおさらいです。

練習はとにかくアプローチ中心にして、50%以上の時間をアプローチへかけることです。地味なアプローチ練習が退屈なら片手打ちで楽しく反復練習しましょう。

パターはとにかく距離感優先です。ラウンド前の練習グリーンで距離感をつかみましょう。

ゴルフで100切りの極意はシンプルです。バーディーはもちろんですがパーも要りません。

ただダブルボギー以上を叩かないコースマネジメントをすればいいだけです。

ナイスショットも不要です。世界のトッププロもいつもピンを狙っているわけではありません。

しっかりポイントを押さえてコースマネジメントをできるようになれば、驚くほど簡単に100は切れます。

100切りができるかできないかはショートホール(パー3)の組み立て方次第です。これだけ練習してほしいと思います。

それではまた。

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