70台を出すためには、ダボは厳禁!〜”新ラウンド日記”第8回

getty

70台を出すためには、ダボは厳禁!〜”新ラウンド日記”第8回

お気に入り

ダボを出さないように頑張る! というラウンド日記の記事を書きましたが、なかなか実現できませんでした。

しかし、「あまりダボを叩かない」ということを、意識し過ぎずにスタートしたら、スムーズにラウンドできて、結果的にダボを叩かずに、今年初めての70台を出すことができました。

1回でもダボを叩いていたら、70台は出せなかったわけで、「70台を出すためにはダボは厳禁!」だと改めて認識したラウンドになりました。

3連続のボギーでスタート! 今日も平凡なスコアかぁ!と思っていたら……

3連続のボギーでスタート! 今日も平凡なスコアかぁ!と思っていたら……

getty

しかし、後から振り返ると、簡単にボギーを取った訳ではなく、ダボがあるという状況から、何とかボギーで踏み止まったことが、その後の展開を一変させた要因だと考えられます!

何とかボギーで収めたホール……その①

何とかボギーで収めたホール……その①

前半の4番ミドルホール(パー4)は、グリーンが右側で、そこから左に落ちてサブグリーンがあります。

フェアウェイからの2打目が少しフックして、グリーン左の斜面に当たり、勢いよく転がり下のサブグリーンのエッジで止まりました。

アプローチはグリーンに打ち上げで、ピンはエッジから近いため、ピンそばに止めることは難しいと判断しました。

ここで、ピンに寄せようとして、上がらずにショートすると、坂を下って戻ってしまう危険がありました。

そこで、ここでは高度なアプローチで無理にパーを取りにいかずに、ややオーバーしてもいいと無難なアプローチをして、2パットで収めてボギーで通過しました。

何とかボギーで収めたホール……その②

何とかボギーで収めたホール……その②

5番ミドルホール(パー4)のティーショットは、ハーフトップのミスショットでした。

左のフェアウェイでしたが2打目が打ち上げで、まだ200ヤード近く残っていました。

サブグリーン辺りまで持って行きたいという2打目はやや引っかかり、左のラフに止まり、急激な左足上がりのライでした。見た目に厳しくミスしそうなライでした。

ここでは、方向だけは間違わないように、傾斜通りにアドレスして、左足上がりでロフトがつくので、9番アイアンで無理せずに振り抜き、これを乗せることができました!

グリーン面が見えないショットでしたが、高く上がってピンのやや上に止まりました。

ここも、2パットに収めてボギーで終わりました。

ラウンド途中でバーディーが来たら、突然プレーが一変して、あっという間に30台が狙えるラウンドに!

ラウンド途中でバーディーが来たら、突然プレーが一変して、あっという間に30台が狙えるラウンドに!

ここまでは平凡なスコアのゴルフでした。

次の短いショートホール(パー3)では、受けのきついグリーンの下から強めに打つと、これが入りました。

このバーディーが、その後のプレーを一変させました。

3オーバーで迎えた苦手の8番ミドルホールでは、2打目をピン左のエッジに運び、大きく切れるラインを読み切り、これを沈めて2つ目のバーディーで、2オーバーにしました。

すると、最終9番ロングホール(パー5)では、右のラフからの3打目をしっかりと乗せてパーを取りました。

何と、前半の上がり4ホールを2アンダーで、38の快スコアを叩き出しました!

これは、70台もあるかも? という思いで後半に臨みました!

もちろん、この前半でダボを叩かなかったことが30台に結びついていました!

後半の3連続ボギーで、70台が崖っぷちに……

後半の3連続ボギーで、70台が崖っぷちに……

後半は我慢のゴルフでしたが、ダボは叩かずにいました。

しかし、前半のようにパーが取れずに、途中の6番から8番まで3連続ボギーとなり、最終ホールをパーで上がらないと、80になってしまうという崖っぷちに追い込まれました!

最終ホールは、打ち上げの373ヤードのミドルホールです。

ティーショットはかなりの打ち上げのため、ランが出ず2打目の距離が残ります!

ティーショットは、ややフックしましたが、何とか丘の上のフェアウェイまでいきました。

しかし、まだ残り距離は150ヤード弱あり、しかも結構なアゲインストでした。

ここでは、最悪でも花道まで持っていきたいと振り抜いたショットは、やや低い弾道で花道目がけて飛び、手前にワンクッションして、ピン下に止まりました。

これを2パットで収めて41、70台を達成しました!

同伴者からの声は、「渋い攻めをしますねぇ!」でした!

ダボを叩かないことが70台を出すための条件と再認識した!

ダボを叩かないことが70台を出すための条件と再認識した!

getty

こうして、後半は崖っぷちに追い込まれながら、踏み止まって41で収めました。

ここまで追い込まれてはいけないとは思いますが、途中でダボを叩かないことに徹したことが要因です。

口で言うのは簡単ですが、ノーダボは結構大変です!

攻める・守るを明確にして、決して無理をしないことが必要です。

何とかボギーで収めたホールをご紹介しましたが、無理にパーを取りに行っていれば、ダボを叩いていたかもしれません。

これからも、このようなゴルフをすべきだと、改めて認識しました!

お気に入り
PAR RUSH 01

ゴルフは本当に奥が深く上手くいかないスポーツですが、だから飽きずに続けています! ゴルフの楽しさを伝えていきます! 「PAR RUSH」 は10周年を越えたゴルフサークルです。このロゴは特製ネームタッグです。

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
グリッジカップG