100人コンペに参加していたプロ、上級者を見て学んだこと

100人コンペに参加していたプロ、上級者を見て学んだこと

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感想としては今までにないくらいめちゃくちゃ楽しかったのですが、楽しいの意味はたくさんあります。

収穫だらけのラウンドの詳細をご覧ください。

プロが2名参加していました

プロが2名参加していました

ワイワイガヤガヤしながらラウンドするのももちろん楽しいのですが、そんなことで満足するようではなかなか上達はしません。

なんて言いながら声が枯れるまで楽しんできました。どうも奏son輝です。

今回参加させていただいたコンペに2名程のプロ選手とティーチングプロ、プロを目指す熱きアマチュアなど多数が参加されていました。

幾度となくすごいプレーを拝見させていただきましたが、やはりアプローチでの技に素人との違いを感じました。

今回のコースもそうですが、グリーン面が高い位置にある砲台グリーンは攻略が難しいものです。

奥に外してエッジからすぐのピンに寄せようとすれば、我々素人には難易度は非常に高いです。

こんな場面においての対処法はハンデ5以下の皆さんの技は見るのにお金を払ってもいい技術でした。

砲台グリーンのアプローチは、プロならばフワッと浮かせてポトリと止まるような球で寄せます。

しかし我々アマチュアにはリスクもかなり高いです。

それをサラッとやってのけるのもプロであり、またそこからさらに選ばれた精鋭の方たちのみがお金を稼ぐことができるのでしょう。

じっくり見て技を盗む

じっくり見て技を盗む

プロは失敗するほうが珍しいですが、我々アマチュアなら5回に1回は打てるとして、残りの4回はなかなか成功はしないしスコアも崩れます。

砲台グリーンで横や奥にこぼし10ヤードくらいのアプローチが残ったときは、たいていピンがエッジからそう遠くないところにあるものです。ボギーを覚悟する場面です。

しかしながらこの場面で迷いが生じるのも間違いありません。プロに質問しましたが、迷わずパターを持ちますとの答えでした。

パターを持った瞬間に消えるミスがふたつあるとのことです。ダフリとトップ両方です。ダフリトップが出た瞬間にボギーやダボは確定します。

次に良くないのは砲台グリーンを登り切らないことです。傾斜によりますが、距離の倍くらいを打たないと寄らないけどまず乗ります。

前回お話しました、精神的なパープレイもクリアできます。グリーン周りにおいてのダフリトップが両方続けて起きる場合もあります。

例えオーバーしてもショートしてもグリーンの中では収まりそうです。

パターの大切さ

パターの大切さ

マネジメントができずに砲台グリーンの奥やら横やらに外してる訳ですから、すでにやらかしているわけです。

パーを諦めているように見えますが、そういうことでは上手くなりません。

気持ち次第で意外とパーが取れることもあります。ダボは打たないんだけどパーが取れることもあるという戦略が、70台で回るマネジメントです。

砲台グリーンの下からパターを持つのは最初は勇気が要るものです。しかしスコアを出したいと願うなら、リスクよりは確実に前に転がすほうがいいかもしれません。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしたでしょうか? それではまた。

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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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