安定したスイングを生み出す体幹とグリップとルーティン

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ゴルフ初心者

安定したスイングを生み出す体幹とグリップとルーティン

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昨日は良かったのに今日はなんだかイマイチ。練習していてそんな風に思ったことありませんか? 何が原因になるのでしょうか。

体の幹を鍛えていこう

毎日少しで良いからスイング練習することを心掛けています。これが一番の上達方法だと信じたいです。

どうも奏son輝です。

昨日はナイスショットばかりだったのに、今日はミスショットばかりで安定しない。そんなことありませんか。

その原因はいろいろあると思いますが、まず疑うべきは体幹だと思います。

身体の軸になる体幹が弱いとスイング時の遠心力や地形のうねりなどに影響を受けてしまい、スイングが不安定になります。

腹筋や背筋やスクワットなど筋肉トレーニングで体幹を鍛えることでスイングを安定させることができます。

無理は絶対に逆効果ですが体力に合わせて行ないましょう。

すべてにおいてつながる話ではありますが、ゴルフスイングの注意点でもっともよく言われることに、打ち終わるまでボールから目を離さずにいましょうというものがあります。

これはある効果を狙っています。

ボールを見ること自体が重要なのではなく、ボールから目を離さないように心掛けることで頭の動きを抑えようとしているのです。

そうすることでスイング軸がぶれないようになります。

ボールを凝視し過ぎてしまうと、身体に余計な力が入ってしまったり身体のスムーズな動きを妨げてしまうなど弊害があるので、ボールをぼんやり見るくらいの加減でやってみましょう。

軸がブレなければ良い

グリップの握り方においても、スイング軌道に良い影響悪い影響が出てきます。

握る力によってスイングが不安定になることもあります。力み過ぎてしまうとスムーズなスイングを邪魔しますし、ヘッドスピードも落ちます。

小鳥を両手で持つようにしてゴルフクラブを握るという表現をされることがありますが、それをイメージして優しい握り加減が重要といえます。

あとはリズムも大事になってきます。歌いながらスイングしなさいとは言いません。

スイングの時の強弱やスイングスピードもスイングを安定させるのに重要な項目のひとつです。

バックスイングでのリズムは、ショットへの影響が大きいので注意がかなり必要です。

われわれ初心者ゴルファーの場合は、力まずにゆっくり丁寧にクラブを振り始めることがスイングを安定させる最大の秘訣です。

機械並みの精密さを武器にしよう

スイング中の掛け声で「チャー・シュー・メン!」というものがあります。野球とかでも使ったりしていますが、一定のテンポという意味では大事です。

スイング時のテンポを常日頃から一定にすることは、スイングを安定させるためにもとても重要と言えます。

テンポに正しいや間違いはないので、人それぞれで合うぴったりなテンポを見つけ出しましょう。

普段の練習時にどんなテンポが合うのかを確認して、実際のプレイ時でも同じテンポで打てるように心掛けましょう。

あとそれに付随してルーティンを決めておくのはとても大事です。

アドレスする前に決めた行動や所作を行うことで高いパフォーマンスを見せるという可能性はあります。

ボールの真後ろから打ちたい方向を確認することや、身体の向きを90度回し1回だけ素振りするとか。

ボールにアドレスをしたら左方向をきちんと確認するとか人それぞれです。

普段の練習時からルーティンを決めておき、1球打つごとに必ず同じリズムでルーティンを繰り返すなど、身体に染み込ませるように心掛けましょう。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしたか。ポイントはやはり普段の練習から意識しておくことです。

それではまた。

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