あなたの自称ドロー、実はフックかも?!本当のドロー、本当のフェードとは?

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ゴルフ初心者

あなたの自称ドロー、実はフックかも?!本当のドロー、本当のフェードとは?

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筆者がゴルフを初めて間もない頃。

ゴルフ練習場で師匠にレッスンを受けていた時のお話。

「ちょっとドロー打ってみろ」

「わかりました」

その頃は腕前もだいぶ上達していて、スコアもコンスタントに100を切れるようになっていたので、精度はとても低かったもののドローとフェードを打ち分けることはできる“つもり”でした。

「そりゃあドローじゃなくて、フックっていうんだよ!」

筆者が放ったボールは少し右方向に出ていくと、ゆっくりと左に曲がりながら目標地点に落ちる完璧なドローボール(のつもり)でした。

しかし師匠から出た言葉は衝撃的なものでした。

「そりゃあドローじゃなくて、フックっていうんだよ!」

もちろん、納得できない筆者は、

「いやいやいやいや師匠! 今のは完璧なドローでしょ?!」

なにげなく、師匠が筆者からクラブを取り上げると、

「しょうがねえな、俺がドローとフェードを見せてやるから良く見ておけ!」

まとめ

師匠が放ったボールの弾道は今でも鮮明に覚えています。

打ち出しは目標に向かって、あくまでもまっすぐ。

そしてボールが下降を始めて地面に落ちる少し前、ほんの少しだけ右にボールが流れていく。これがフェード。そして、ドローはその逆でした。

「落ちる少し手前で、スーッと左に流すのがドロー、右に流すのがフェード。お前みたいに最初から右に打ち出したり、左に打ち出したりしてボールを“曲げる”のはフックとスライスっていうんだよ」

この言葉は今も心にしっかりと刻まれています。

が、いまだにフェードとドローの球筋を手に入れることはできていません。ゴルフは奥が深い……。

師匠の言葉は文字では少し伝わりにくいところがあるかもしれませんが、ぜひトーナメントに足を運んで練習場のプロの弾道を見てみてください。

“曲げる”と“流す”の違いが、“これでもかっ!”ていうほどよく分かりますよ。

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