新ルールに変更して3ヵ月。ラウンド進行はどう変わった?

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ゴルフ初心者

新ルールに変更して3ヵ月。ラウンド進行はどう変わった?

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2019年より改定された新ルールですが、我々アマチュアゴルファーにも多少なり影響していると思います。

良い点悪い点あると思いますがいかがですか?

進行は早くなってる?

進行は早くなってる?

やはりチカラを抜いてスイングするほうが、芯に当たって飛ぶし曲がらない気がします。まだまだ今年調子良いです。

どうも奏son輝です。

2019年1月1日より施行されたゴルフの新ルールですが、大幅に変更されています。

ゴルフ協会の目的は、ゴルフがより分かりやすくより身近なものになることが狙いみたいです。

プロとアマチュアすべてのプレーヤーに分かりやすく適用しやすくなり、これからゴルフを始める人たちにゴルフがより魅力的で身近な存在になるために改定されました。

まずこの前競技会で話が出ましたが、ボールに泥がついたりしていて判別できない場合は、拾い上げて確認しないといけないケースもあります。

ボールの位置をマークしてから付いている泥などが落ちないように拾い上げられます。

確認後のボールは元の箇所にリプレースします。別のプレーヤーの球であっても同様です。

旧ルールのような、マーカーや同伴競技者の立ち合いは不要です。

またプレーヤーが球を確認する合理的な必要性がないのに、自分の球の箇所をマークせずに拾い上げたり認められていないのに球をふいた場合は1罰打となります。

本当に短縮されたのか?

本当に短縮されたのか?

身近なところでは、林や深いラフなどにボールが入ってしまったとき、ボールを捜す時間が3分になりました。従来は5分でした。

ボールが3分以内に見つかったとしても、それがプレーヤーのものか確認できない場合に、3分を経過した後でもプレーヤーがそのボールに近づいて確認をする合理的な時間は認められる。

3分以内に見つからない場合は紛失球となります。

紛失球となった場合、プレーヤーは1罰打を加え直前のストロークを行った所から球をプレーすることによってストロークと距離の救済を受けなければならない。

紛失球を探す時間の短縮は絶対的にプレー時間の短縮につながると思います。

私用な考えで申し訳ないですが、絶対にない球をずっと探す人いますもんね。

あれは気持ちは分かるんですけど、散々探した後にまた戻って打つなんて今考えたら相当無駄な時間にしか感じません。ないものはない。

フェアウェイに打つべし。

プレー短縮=人気上昇ではない

プレー短縮=人気上昇ではない

巷ではすでにスタンダードになった気がしてやまない、旗竿を挿したままのプレーですが、なにが楽って気を使わなくて良い。

新ルールでは、プレーヤーが旗竿をホールに残したままストロークすることを決めてから打ったボールは旗竿に当たっても無罰になる。

ただ残しておくことにしていたにもかかわらず、ボールが旗竿に当たりそうだからとキャディが勝手に旗竿を抜いてしまったらプレーヤーに2罰打が課せられる。

そして同様に同伴競技者が勝手に旗竿を抜いてしまった場合には、同伴競技者にも2罰打が与えられる。

しかし合理的に考えて明らかにボールが旗竿に当たらないと分かってから抜いた場合は罰はないです。

我々アマチュアは挿したままがいちばん良い気がします。

お偉いさんや年上とラウンドすると下っ端はそればかりに気がいきます。プレーにも集中できるし良い改正点です。

あとは要るか要らないかよく分からないルール変更は、ボールのドロップは真っすぐ立ったときのプレーヤーのヒザの高さから真下に落とすことになる点です。

ヒザの高さからであっても、ボールを投げる、回転をかける、転がすなどの行為をしたり、ボールが落ちている間に体の一部や携帯品に当たった場合は、ドロップはやり直しなんです。

いやぁもう直接置こうよ(笑)。

従来ルールの肩の高さにボールを持って腕を伸ばしたままドロップしても、間違った方法としてドロップし直さなければならない。

間違ったドロップ方法をした場合は、何度でもドロップのやり直しが必要である。

間違ったドロップ方法のボールをそのままプレーした場合は救済エリアからの場合は1罰打になる。

救済エリア外からプレーした場合は2罰打となるんです。いります? この変更?(笑)。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしたか?

短縮することで拘束時間は減りますし、判断時間は早まりラウンドが楽しくなるはずです。

それではまた。

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