アイアンをハーフキャビティからマッスルバックに変えて生まれた変化

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ゴルフクラブ

アイアンをハーフキャビティからマッスルバックに変えて生まれた変化

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筆者はゴルフを始めて1年半になりました。

今までにないほど、ゴルフは趣味になったと言えるかもしれません。

そんな筆者は未だ90台から抜け出せないのですが、練習をより励むようにとマッスルバックのアイアンを購入しました。

ハーフキャビティからマッスルバックですから、ハードスペックにも感じております…。

今回は、そんな変更を機に筆者が感じたことをご紹介したいと思います!

練習が足りなかったんだ…

そもそも筆者はこのGridgeで様々な練習方法をご紹介させていただいておりますが、1日集中型です。

納得できるまで真剣に練習する方法が自分には合っている、と感じています(それでも週3回は打ちっ放しに行くようにしていますが…)。

ポケットキャビティからハーフキャビティに変更した時は、正直楽しいことばかりでした。

なぜならハーフキャビティは「どうスイングするべきか」を教えてくれているように感じたからです。

しかしマッスルバックに変えたとき、全然違った印象になりました。

「今まで自分は何をしていたんだろう…」

「もっと練習しないといけない…」

今までの自信は粉々に砕け散りました。

操作性じゃない! 意識なんだ!

マッスルバックを使う意味ってそもそも何ですか?

「操作性が高いから」

皆さんこのように考えているのではないでしょうか?

しかしよく考えてみてください。

例え5下シングルでもそこまで操作しないといけないでしょうか?

そこまで操作しないといけないのであれば、なぜヘッドスピードが速くない上級者が存在するのでしょうか?

マッスルバックを使うということは、結局は“意識”なのです。

「操作して、この状況において最高のショットを打つんだ」あるいは「打てるんだ」と思える意識を芽生えさせるためのクラブなのです。

マッスルバックを操作できるのは濃密な練習の先。

改めて日々練習していかないといけない、と感じましたし、ゴルフに対して意識を高めるという意味ではいい選択だったのかもしれません。

ゴルフに対する向き合い方=クラブ

ゴルフクラブは他のスポーツ用具とは少し違った魅力があるかもしれません。

簡単に飛ばせてミスに強いクラブはいくらでもあるのに、わざわざ難しいクラブを買う必要は、ある意味「ない」といえるでしょう。

しかし、筆者の性格的に、簡単に出るスコアよりも練習の先に出るスコアを重要視したいと思います。

そういう意味では自分には合っているのでは、とも思います。

ゴルフへの向き合い方は人それぞれ。

技術うんぬんよりも、今後人生の中でどうゴルフと関わっていくのかを考えたほうがゴルフとしっかりした付き合いができるのかもしれませんね。

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