M6ドライバー、買っていいゴルファーと買っちゃいけないゴルファーは?

https://pgagolfclubs.com/2019/01/15/post-1457/

ゴルフクラブ

M6ドライバー、買っていいゴルファーと買っちゃいけないゴルファーは?

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テーラーメイドM6が発売されて数か月が経ちました。

今回はM6を買ってもいいゴルファーと反対に買ってはいけないゴルファーについて書きます。

さらにテーラーメイドM4とM6の打ち比べもしました。

ちなみに、現在私は2018年モデルのM4を使用しています。

今回はM4とM6を打ち比べ、それぞれの違いもレポートしたいと思います。

試打は、私の所属コースであるJGMセベバレステロスGCにて実戦ラウンドで行いました。

ではご覧ください!

コース内での試打はどうだったのか?

コース内での試打はどうだったのか?

朝一番、M6でのティーショットは気持ちのよいドローボールでフェアウェイキープ!

今回一緒にラウンドをしたJGMセベバレステロスGCのメンバーさんも「M6は宮下プロに合ってるんじゃない?」と声掛けしてくれました。

私「実際打ってみてM4よりもM6のほうがつかまり具合が良いように感じます」

セベメンバーさん「M6のほうがM4よりスクエアフェースなのでつかまりそうな顔をしているね!」

まだ朝一番と言うこともあり、たまたま良いショットが打てた可能性もあるので、その後も慎重に試打を続けます。

朝一だけでM6を評価するわけには、もちろんいかないですものね!

1ホールごとにM4とM6を代わる代わる打ってみました。

テーラーメイドによりと、飛距離が一番の売りのM6ですが、残念ながら今回はその違いを感じることはできませんでした。

M6もM4もほぼ変わらない飛距離!

しかし意外にも方向性に大きな差が数値的に出ました。

具体的にはM6の方が15%ほどフェアウェイキープ率が高かったのです。

飛距離ではなく方向性に違いが出たのはとても驚きでした。

もちろん、この数値は個人的なものなのでゴルファーによっては当然違いがあると思います。

M6を買ってもいいゴルファーとは?

M6を買ってもいい人は、ずばりボールをつかまえたいゴルファーさんです。

ずばり、ドローボールを打ちたいと考えているゴルファーさんにお勧めできます。

私はどちらかと言うとボールのつかまるドライバーが好みなので、M6はとてもいい感じでボールを打つことができました。

しかしM6のカタログをあらためて見返すと、方向性よりも飛距離性能を高めたことを強調していましたね!(汗)

M6を買ってはいけないゴルファーとは?

反対に、M6を買ってはいけないゴルファーとは、スイングがまだ固まっていない初心者ゴルファーや極端にミート率が悪いゴルファーです。

その理由を説明する前に、M6に搭載されているニューテクノロジーについて説明をさせてください。

M6に搭載されているニューテクノロジーには大きく二つあります。

それは「ツイストフェース」と「スピードインジェクション」です(ツイストフェースは前作M3/M4から搭載されています)。

今回は「ツイストフェース」について少し説明させてください。

ツイストフェースとは、芯を外してしまった時に生じる弾道のバラつきを低減し、「飛距離」と「直進性」を補ってくれるテクノロジーです。

ここで言っている芯を外してしまった時の数値的範囲とは、500円硬貨くらいの大きさのことを言います。

その範囲を越えるミスヒットでは、いかにツイストフェースのテクノロジーでもカバーすることはできません。

つまり、スイングがまだ固まっていない初心者ゴルファーや極端にミート率が悪いゴルファーにはM6は合わないと私は考えています。

最後にテーラーメイドM6のまとめです!

最後にテーラーメイドM6のまとめをしてみました。

◆M6の特徴は?

テーラーメイドも言っているように、高反発のルール適合ギリギリで飛距離性能が向上。

ヘッドデザインは、カーボンの使用量が多くなりクール、レーシーな雰囲気もあり飛びそうな感じがすごくします。

◆M6の代表的なテクノロジーは?

フェースをいったんルール違反の高反発に製造してから、フェース面上のポッチ(赤丸部分)からレジン樹脂を投入してルール内ギリギリの反発に落とす、「スピードインジェクション」と呼ばれるテクノロジーを搭載しています。

前モデルから継承されているテクノロジーであるツイストフェースで方向性はとても良いです。

◆M6が合うゴルファーは?

つかまったドローボールが打ちたいゴルファーさん。

ゴルフ経験があり、中級者以上でスイングがある程度まとまっているゴルファーさん。

◆その他M6をお勧めするゴルファーは?

M5と比べて調整機能が少ないため、価格が安いです。リーズナブルに2019年ニューモデルを使用したいゴルファーさんにお勧めです。

ではみなさんも2019年モデルのM6ドライバーで本格的な春ゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか!

ではまた次回Gridgeでお会いしましょう。

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