インサイドアウト軌道の原因と修正方法

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みなさんこんにちは!

現役レッスンプロのみやヴぃです。

今回はインサイドアウト軌道になぜなってしまうのかを解説していきたいと思います。

インサイドアウト軌道が強くなるとフックが出やすくなり、そうかと思うと今度は右にプッシュアウトしたりします。

原因を究明し、早いうちに修正しちゃいましょう!

なぜインサイドアウト軌道になるのか~その1~

なぜインサイドアウト軌道になるのか~その1~

インサイドアウト軌道になるのには様々な原因が考えられますが、やはりいちばん多い原因はアドレスにあります。

特に中・上級者に多いのですが、アドレスで骨盤が左にズレ過ぎているのが原因になっていることは意外と多いのです。

上記写真のように、骨盤が左にズレることにより肩のラインが右を向き、インサイドアウト軌道になってしまいます。

右肩の下がりも大きくなるため、ダフリも出やすくなります。

正しいアドレスが作れるように上記写真を参考にしてみましょう。

なぜインサイドアウト軌道になるのか~その2~

なぜインサイドアウト軌道になるのか~その2~

次に多い原因がテークバック、トップです。元々がアウトサイドイン軌道で悩んでいた方に多い特徴です。

①手先でインサイドに引き過ぎてしまう。

②トップで右膝と右腰が引けてしまう。

※上記写真では、そこまで大きくヒザ腰は引けていませんが、このクセがある人はもっと顕著に引けます。

大きくこの2つです。

これによりトップの位置がフラットになり過ぎたり、切り返しで正しい下半身始動ができずに手先で下ろしてしまうことにより、インサイドアウト軌道になってしまうのです。

【①の修正にオススメの練習法】
一度アドレスを作り、アドレスした際のクラブフェースの後ろに500ミリリットルのペットボトルやボールカゴなどを置き、それをバックフェースで真っすぐ後ろに押す練習をすると、フェースを開かず軌道に沿ってあげる感覚をつかみやすくなります。

その際手先だけで上げず左肩で押していく感覚を持ちましょう。

【②の修正にオススメの練習法】
練習場にあるボールカゴを置いて両足で軽く挟み、そのまま挟んだまま打つ(「カゴ挟みドリル」)。

※ゆっくりとリズム良く、ハーフスイングくらいで結構です。

※ギュッと挟みすぎると足が痛いので力まないで!

最後に

いかがでしたでしょうか?

どうしてもインサイドアウト軌道になってしまい「フックが止まらない!」という方は、まずアドレスを確認してください。

それでも直らない場合はテークバックを確認してみましょう。

それではまた、次回の記事もお楽しみに!

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