アプローチで重要なのは落としどころ!キャリーとランの比率を身に付けよう!

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ゴルフ初心者

アプローチで重要なのは落としどころ!キャリーとランの比率を身に付けよう!

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ショートゲームはスコアメイクをするなかでとても重要な要素になります。その中でも代表的なのはアプローチですよね。

いろいろな形でアプローチをしているでしょうが、アプローチは落としどころが非常に重要になります。

それは手前とか奥とかそういったことではなく、ランがどれだけ出るのかしっかりとイメージを持つことです。

20~30ヤード程度の短いアプローチ

まずアプローチにおける重要な考え方は、キャリーで何ヤード飛ばして、ランで何ヤード転がすのか、ということです。

例えば15ヤードはキャリー、15ヤードはランで転がすというイメージで落としどころを設定すれば、その先にグリーンのアンジュレーションや傾斜をイメージして打っていくことができます。

30ヤードだからキャリーでしっかりと打ってしまう方も少なくありませんが、ランを計算に入れないと確実にオーバーしてしまいますよね。

しっかりとイメージを持ってアプローチしていくように心掛けましょう。

アプローチはどのクラブで打つか

また、上記のような距離のアプローチショットを打つ際には「このクラブ」と決めつけたほうが確実に安定します。

筆者の場合、52度のウェッジでキャリー:ランを1:1のイメージで打っていきます。

基本的にどんな状況であってもこれ以外のクラブは使いません。

中途半端に58度のウェッジを使用してトップなどのミスにつながってしまうのであれば、多少オーバーしてもいい、と考えているのです。

普段から使用頻度が高いとキャリー、ランの比率が身に付きますし、何よりも自信を持ってショットすることができます。

状況によってクラブを使い分けるのではなく、1つのクラブを使い続けるというのもいいかもしれませんよ。

簡単で難しいアプローチ

アプローチは老若男女問わず誰でも打てるショットです。

しかし、それだけに技術が洗練されていることが重要になるショットだともいえるでしょう。

状況に応じて様々なクラブを使い、様々なショットが打てればそれに越したことはありませんが、なかなかそう簡単にはいきません。

まずはいかにミスをせずに1パット圏内に寄せることができるのか、というところから考えてみるようにしましょう。

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