最新クラブが最良なわけではない?道具選びで実力の向上を図ろう

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最新クラブが最良なわけではない?道具選びで実力の向上を図ろう

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様々な問題に対し解決をしてくれるそれぞれに合った道具がある。

最新のクラブを持つだけでは実力は上がっていかないので注意しましょう。

まずはなにから使う?

まずはなにから使う?

良いスコアが出たからと練習をサボりましたところやはり劇的にスランプ入りしました。

安定性に欠ける奏son輝です。

10年前のドライバーと最新モデルのドライバーを比較するとやはり最新型が進化しています。

見た目でも分かるように、新しいモデルのドライバーはスイートエリアがとても広くなっています。

ヘッド体積も460ccくらいが主流になってます。

フェース面のどこで打ってもスイートエリアで打ったときと同じような強い反発で飛ばせるようになっています。

以前も書きましたが、勢いよくドライバーを振ると打点がズレやすくなりますが打点がズレてもやさしいです。

シャフトの進化も半端なく、長さも長くなってます。

44.75インチ~45インチはあまり見なくなり、45.75インチ~46インチが主流となってきています。

ドライバーヘッドの重心位置が下げられ低重心。アッパーブローで打てなくてもボールは自然と上がってくれます。

昔に比べフェース面の反発力が高くなっていることとシャフトの性能が高くなっていることは間違いないです。

しかしながら、古いドライバーがダメだと言っている訳ではありません。昔も70台、80台でラウンドしていた人もいます。

進化してきているということは分かっていますが、それが本当に自分に合ってますか?

見極めが大事になる

見極めが大事になる

道具の進化が我々ゴルファー自身の変化につながっていくと思います。ゴルフクラブに合わせていくのか自分に合う道具を探すのかが鍵になります。

最新クラブを最初から使っている人たちのほうがゴルフの上達が早いとは限りません。寿命も長いとは限りません。

道具の進化により考え方も変わってきていますし、スイングも変わってきているはずだからです。

昔からある小さなヘッドに慣れ親しんでいる、ベーシックでスタンダードなクラブが合う人も必ずいるはずです。

フィッティングや試打会に積極的に参加して、奥深いゴルフの進化に触れてみることも、プレーヤー寿命やゴルフとの関わり方を変えてくれるかもしれません。

足りていないものを補なおう

足りていないものを補なおう

憧れのプロの愛用メーカーや好きなデザインのクラブを購入しラウンドするのも、とても良いことで楽しいことです。

クラブに合わせて成長していけばいいわけです。

しかし、フィーリングに頼るのではなく、スコアの向上を考え始めるのなら、試打をたくさんしてクラブを見極めていきましょう。

腕前や体力など人それぞれ違います。自分に合うクラブは千差万別です。

ゴルフは繊細なスポーツだからこそ、少しの違いが大きな影響を与えるものなのです。

面倒臭がらずじっくりいきましょう。それではまた。

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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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