ラウンド中に不調に陥ったときの特効薬は「目をつむって○○」?

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ラウンド中に不調に陥ったときの特効薬は「目をつむって○○」?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

ラウンド中に突如不調に陥る、もしくは練習中にあれだけ対策を練ったのにラウンドではまったくダメ…というようなことってありませんか?

今回はラウンド中に不調に陥ったときの対処法、いわゆる“特効薬”についてお話を進めてまいります。

痛恨のOB5発…

痛恨のOB5発…

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今年最初のホームコースでのラウンド。

昨年に引き続きドライバーのOBが止まりません。

この日のラウンドに備えて、年末年始はバックスイングをコンパクトにしてフォローをしっかり取る方向性重視のドライバーショットの練習を続けてきました。

ラウンド前の打席練習でも入念にチェックし、飛距離は多少ロスしても方向性は安定するだろうと、いざラウンドに臨んだところ…。

スタートからチーピン2連発で、2連続OBとなってしまいました。

こうなるともうお手上げ。

『コンパクトなスイングを意識し過ぎてトップが浅いのだろうか?』

『いや、ラウンド中によけいな修正はしないほうがいい…』

考えれば考えるほど悪循環に陥り、見かねた同伴プレーヤーから、「肩の向きもグリップを握る右手もチーピンしか出ないようなアドレスになっているよ…」と言われる始末。

結局その後もチーピンが止まらず、15ホールを終えて痛恨のOB5発となってしまいました。

ティーショットが成功したのは…

ティーショットが成功したのは…

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『アイアンとパターは調子が良いのに、どうしてドライバーだけ…』と心の中でブツブツと呟く私。

しかし最後の上がり3ホールで状況が一変します。

迎えた16ホール目は豪快な打ち下ろしのミドルホール(パー4)。

ここで今までと別人のような起死回生のドライバーショットが飛び出します。

ボールをは文句なしのフェアウェイど真ん中。

昨年からドライバーの不調に悩まされているのですが、不思議とこのホールだけはフェアウェイを外したことがなく、ナイスショットしか出ないんですよね(両サイドともOBではなく1ペナエリアなことでプレッシャーが少ないからからかもしれません)。

「不思議とこのホールだけはドライバーが曲がらないし上手くいくんですよね」と言いながら首をかしげる私。

そんな私にある同伴プレーヤーがひと言。

「あんまり深く考えずに、他のホールでもこの得意ホールをイメージしながらティーショットをしてみたらいいんじゃない?」

得意なホールを思い浮かべながら打つ!

得意なホールを思い浮かべながら打つ!

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続くショートホールを挟んでの最終ホールは距離が長めのパー5。

ティーショットはドライバーを選択するしかありません。

ここでさっそく先ほどの同伴プレーヤーのアドバイスを実践してみることにしました。

先ほどの得意ホールとは真逆の打ち上げのシチュエーションですが、ターゲット方向を決めてアドレスを構えた後に一回目をつむります。

『ここは自分の得意な打ち下ろしのホール!』

そう言い聞かせて得意なホールの景色を思い浮かべながらスイングします。

するとどうでしょう。

打ち出しはターゲット方向よりやや右に出ましたが、ボールは無事にフェアウェイ右隅に着弾。

私としては上出来のドライバーショットとなりました。


ラウンド中に不調に陥ったら得意ホールを思い浮かべながら打つ。

ラウンド中にあれこれスイングをいじるよりも即効性が高いと思います。

日頃回らないようなゴルフ場でプレーするときだったら、いつものホームコースの得意ホールを思い浮かべながら打つのもありだと思います。

私も次回のラウンドでは最初からこの“特効薬”を利用して、ドライバーショットの不調を克服しようと思います。

気になった方はぜひ次のラウンドで試してみてくださいね!


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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もーりー

腕前はともかくゴルフが大好きです!! 主にスコア100切りを目指しているゴルファー向けに、 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 賛否両論あるかもしれませが、温かく見守っていただけ ると嬉しいです! ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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