一度、飛距離のことを忘れて方向性だけを考えてラウンドしてみよう

getty

一度、飛距離のことを忘れて方向性だけを考えてラウンドしてみよう

お気に入り

せっかくラウンドするのだからフルスイングして気持ち良く帰りたい気分は分かるのですが、1回だけで良いので方向性だけ考えラウンドしてみませんか。

ゴルフは飛距離ではない

ゴルフは飛距離ではない

78を出してベストスコアを更新したので、たくさんのコメントやプレゼントいただきました。継続していきます。

どうも奏son輝です。

一番気をつけて練習しているのはやはりドライバーです。ドライバーショットのOBを減らすことがスコア更新の第一関門です。

無論スコアを安定して出せるようになるためには、やはりOBを打たないことが必須条件となります。

以前も書きましたが、18ホールすべてボギーで上がればちょうど90です。簡単に考えると、どこかで1つパーを取ると80台を出せるわけです。

しかしOBを打ってダボ(ダブルボギー)をたたくと80台のスコアがどんどん遠のいてしまう。

脳に簡単なイメージを擦り込んで気楽にいきましょう。我々アマチュアゴルファーはイメージを勘違いする傾向にあります。

背骨を中心とした軸回転を実行することがドライバーの方向性アップ、なんてよく言われますが、本当にできていますか?

ゴルフは簡単と言い聞かせる

ゴルフは簡単と言い聞かせる

まずクラブを振るとはどういうことか考えてみてください。

カメラを回して自撮りして目をつぶってクラブを振ってみると、自分を中心にクラブが丸く振れることがよくわかります。

軸を中心とした回転運動ですが、目をつぶってクラブをまっすぐ振るのは難しいです。

自分を見直してみるとそれは良くわかります。しかし現実にそれが自分に身についたスイングかもしれません。

できているなと思っていても、治ってきているなと思っていても、体は自然に戻ります。

反復練習で補えないものは身体に染み付いています。常に再現性のあるスイングを心掛けて、まずは練習してみてください。

ボールを見過ぎない

ボールを見過ぎない

そして疑問に真っ先に浮かぶのが、体をきれいに回転させるにはどうしたら良いだろうということです。

よく言われるトップの右ひじの位置。そしてフィニッシュでは左ひじがその位置にくるまで体をしっかり回転させる。

飛球線の後方や正面からのアングルから見て、真正面のアングルから見ても同じです。

朝一番や狭いホールなど、緊張して体の回転が不足しやすい場面でもやはり一番には基本スイングをイメージしてスイングしたいです。

理想の回転は左右対称でスイングすることで、そうなるとスイング軌道の安定化にもつながります。

インパクトがすべてと思うと、インパクト前にヘッドスピードが最大になってしまいます。

ゴールをインパクトよりももっと先に設定し、体を回してインパクトは通過点と考えると真っすぐ飛んでいきます。

左右対称できれいに回転すれば、思った以上に体の近いところで腕やクラブを振ることに気がつくはずです。

軸の位置を変えずボールと体の距離が変わらずにスイングできるようになります。

ボールに当てようとすると重心はツマ先に乗り過ぎてインパクトで体がボールに近づいて、いわゆる突っ込み打ちになりやすいから注意が必要です。

まっすぐ振るのではなく丸く左右対称に振れるようになれば、OB撲滅と方向性アップでベストスコア更新間違いありません。

それではまた。

お気に入り
奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
グリッジカップH