脱力してスイングしたほうが結果がいい!

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脱力してスイングしたほうが結果がいい!

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ボールに力を加えないと勢い(初速)は出ません。

しかし、リキんでスイングした時と、脱力して球をとらえた時の距離はそんなに変わらない? はずです。

脱力とは力を入れないわけではない

脱力とは力を入れないわけではない

自己ベスト78を出してからやる気がまったくありません。意外に早く目標を達成してしまい何を練習していいか分かりません。

どうも奏son輝です。

ボールを目の前にするとリキんでしまい、スムーズにスイングできなくなってしまうものです。

特にティーショットやベストスコアが出そうな時、バーディーやパーを狙いに行く時などはどうしてもリキんでしまいます。

これらの場面はメンタル的な要素もあります。

何でもないプレッシャーのかからない場面でスイングする時は、意外にチカラが抜けているかもしれません。

自分の成功例を紹介するなら断然に脱力スイングです。どうしてもスイング中にリキんでしまうとミスショットが出てしまいます。

どうしたらスイング中に力が抜けるのか。それはやっぱり腰からスイングし、腕に力を入れないことです。

握り方から変えてみよう

握り方から変えてみよう

まずはアドレスでグリップを握る強さから変えてみてはいかがでしょう。あまり強く握らないほうがいいです。

遠くに飛ばしたいと思うと、どうしてもギュッと力を入れて握ってしまいがちです。

通常は軽く握り、卵をつかむくらいの強さで握るといいと思います。強く握ってしまうと上手くボールをミートさせることができなくなります。

インパクトで強く握れば良いので、それまでは力を抜いて力まずいきましょう。

力を入れて一発当たるとデカイですが、大体はスライスしたり引っ掛けが出てしまったりします。

バックスイングでも手上げ(手打ち)になってしまい、肩の回転が少なくなってしまいます。

また、クラブヘッドの軌道がアウトサイドインになり、引っ掛けが出てしまいます。

リキむとクラブヘッドが走らず、クラブも速く振ることができなくなってしまいます。従って飛距離が出なくなってしまいます。

「力を入れる」という意味を履き違えることなくいきましょう。

手に力を入れると、ダウンスイングとインパクトの時で手が前になってしまい振り遅れやすくなってしまいます。

そうなるとフェースが開き、スライスしてしまいやすくなるのでスコアメイクに苦しむと思います。

だまされたと思って力を抜いてください

だまされたと思って力を抜いてください

最近気付きましたが、リキんでいると肩や腕や背中などの上半身に力が入ってしまいます。筋肉痛も半端ないです。

上半身に力が入ってしまうとスムーズなスイングができなくなってしまいます。やはり腰からの始動がすべてです。

まずアドレスで腕に力が入っていると、バックスイングで肩が回りません。手打ちになりやすく、球が右に左に飛んでいきます。

手でバックスイングを上げてしまうと再現性を失いやすくなりますし、肩の回転が浅くなるのでアウトサイドインの軌道になりやすく、スライスが出やすくなります。

切り返しで右手に力が入らないように

切り返しで右手に力が入らないように

また、アドレスやバックスイングの時点では上半身の力が抜けていても、切り返しで腕や手に力が入ってしまうことがあります。

切り返しで特に右手に力が入ってしまうと、ダウンスイングで手やクラブヘッドがアウトから下りてきてしまうので、やはり引っ掛けやスライスが出てしまいます。

切り返しではやはり腰から始動し腕の力を抜き、ゆっくりダウンスイングを始めて徐々に加速しながらインパクト後もスピードを上げフォローで力を入れ、クラブを振るスピードもフォローで最速になるイメージでスイングします。

切り返しやダウンスイングで力が入らないのでミート率が上がりますし、アウトサイドインの軌道にもなりません。

同じ初心者ゴルファーの皆さん、だまされたと思ってやってみてください。自分は難しいことはやらずリキみをなくしました。

そして結果が出ました(^^)

それではまた!

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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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