ゴルフ・おもしろ過ぎる「泣き・笑い」〜第8回

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ゴルフ・おもしろ過ぎる「泣き・笑い」〜第8回

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ゴルフにまつわる「おもしろ過ぎる話」をお伝えしているこのシリーズですが、今回は泣いても泣ききれない、本当に可哀想なお話です。

本人には、断りを入れてご紹介しますが、本当にひどい話です!

20年ぶりでゴルフを始めることになりました!

その方は、バブル時代にゴルフをやっていたことがありました。

バブル期のゴルフは大変でした!

〜「土日の予約が取れない」「メンバーの紹介がないとダメ」「やっと予約を取ったら、プレー料金は今の名門コース並で3万円など当たり前」というような、メチャクチャな時代でした。

そんな時代を経験したその方は、バブル崩壊後、すっかりゴルフから遠ざかっていました。

大枚を叩いて購入したクラブもお蔵入りして、後になって中古ゴルフショップに売ってしまっていました。

しかし、いよいよゴルフをやらざるを得ない状況になり、クラブを購入しました。

買ったクラブは、キャロウェイのキャディバッグ、ハーフセット程度のクラブが入ったセットでした。

価格は、4万8000円程度だったと聞きました。

コンペを前にして、練習に付き合いました!

会社の80名ほどが参加するコンペに出ることが目的で、ゴルフを再開することにしたのですが、さすがに少し練習が必要だろう! ということで、上司に連れられてゴルフ練習場に行きました。

その時は、買ったばかりのキャディバッグの中から、ドライバー、3番ウッド(3W)、アイアン数本を、持ち運び用のアーノルドパーマーのクラブケースに入れて持参しました。

練習場でクラブを見たら、まだビニールが被っていました。

練習も終了して、自宅への帰り道でその事件は起こりました!

久しぶりの練習でした。

昔はレッスンにも通い、バブル時代には高いプレー料金でラウンドもしました。少しは昔取った杵柄で振りましたが、なかなか思うようにはいきません!

それでも、一種の満足感を得て帰宅することになりました。

そして、事件が発生します!

自宅近くまで知人に車で送ってもらい、最寄り駅付近で降りました。

ここで、帰りに買い物をして帰ろうと思い、すぐ近くのスーパーに寄ったのですが、その際にクラブケースが邪魔なことから、駅前のロータリーに置いたまま買い物をしました。

「あれっ!」置いてあったクラブケースがない!

スーパーからロータリーに戻ったら、置いてあったクラブケースがなくなっていました。

落とし物として届いていないかと近くの交番にも行きましたが、届いていません!

持っていかれたのかと、途方にくれました。

でも、使うクラブがないのですから、ゴルフに行けません。

この後、仕方なく同じセットを購入することになりました。そして、半端になってしまったクラブが入ったキャディバッグを中古ショップに売りましたが、二束三文でやっと引き取ってもらったそうです。

結果として、2セット買うことになったという泣いても泣ききれない、本当に笑えない話でした!

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