スコアを本当に減らしたいなら、パットにもっと目を向けるべき!

getty

スコアを本当に減らしたいなら、パットにもっと目を向けるべき!

「パットイズマネー」なんて昔から言われているくらい、プロにとって重要なパター。

我々アマチュアにおいても同じ1打の重要性は変わりません。

同じ1打でも訳が違う

同じ1打でも訳が違う

記事の内容の質と閲覧数は同じでないことを祈ります。価値観の違い(笑)皆が同じ価値観だとつまらないですね(笑)。

どうも奏son輝です。

価値観の違いで思い浮かぶのは、1ラウンドにおけるパット数です。パターを打った数をスコアカードに記載している人といない人に分かれます。

ドライバーのOBショットも1打。谷越えで谷にドボンも1打。バンカーショットで苦戦するのも1打。なんでパット数は記載しないの?

スコアの40%がパット数と言われています。

単純計算ですが、100切りしたいならパット数は40。90を切りたいなら36。80を切りたいなら32。70切りに至っては28以下ということになります。

割合だけ見ればできなくはない数字です。しかしあくまで割合の話であり、簡単でないことは分かります。

スコアアップを真剣に考えるのであれば、この考え方を頭の隅に置いておくのは重要だと思います。

中身をしっかり考える

中身をしっかり考える

スコアがいい人ほどパーオン率が高いため、ロングパットが残りやすい傾向があります。

グリーンエッジから絶対に最少打数でカップインさせたい。

100切りができていない人はどうしてもグリーン回りで叩いてしまっている傾向にあります。

アプローチでもパターでも一緒のことですが、できればアプローチから3打以内。これがいいスコアで回るためのコツです。

パターは最低でも2打。20ヤードとかのアプローチも含めると、パターは2打で決めていかないと100切り達成は難しいです。

あくまで例えですが、残り140ヤードでグリーンに乗せられればパターが3打でも大丈夫ですが、常に140ヤードをグリーンに乗せることは難しいです。

20ヤード残したとして、20ヤードから打つアプローチ含めて3打以内で入れる自分独自のルールを作りましょう。

アプローチが難しいなら、できるだけグリーン周りはパターで攻めるのがコツです。

ピッチングウェッジやサンドウェッジでアプローチすると3打では収まらない場合があるので、100切りを目指すなら格好は気にせずパターで打っていきましょう。

100切りを達成した人は、飛距離のある人よりも圧倒的にグリーン周りが上手な人のほうが割合的に多いです。

パターでの攻防がスコアメイクの鍵

パターでの攻防がスコアメイクの鍵

私ごとですが、打ちっ放しなどで練習は頻繁に行っているのですが、パターの練習はあまりしません。だから最近かなりのスランプです。

18ホールで2打パターで打つと考えると36回パターで打つ機会があります。

自分は80切りを目指してますので、半分近くはパターなのに練習しないというのはあり得ません。

自分の掲げた目標を素早く達成している方は、やはりパターが上手い人の割合が多いです。

パターの練習は地味で面白くないです。

天候に左右されやすいのもパターです。雨と晴れでは転がり方は別次元なぐらい変わってきます。

パターの練習は疎かになりがちです。気持ち良くボールを打つ練習が楽しいです。しかしパターの重要性を理解してきました。

同じ初心者ゴルファーの皆さん、ぜひ参考にしてください。スコアは確実に変わります。一度お試しあれ。

ではまた。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

カートに追加されました。


×