アプローチはロフトが立ったクラブのほうが簡単!48度でシンプルに転がす!

アプローチはロフトが立ったクラブのほうが簡単!48度でシンプルに転がす!

初心者の方がスコアをまとめられない一番の理由はアプローチの「行ったり来たり」ではないでしょうか?

2打でグリーン近くまで来たのに上がってみれば10打! なんてこと多くない?

プロや上級者のようなテクニックを使わない、シンプルアプローチのススメ!

ロフトが大きいほど難しい!

ロフトが大きいほど難しい!

ゴルフショップなどに行くと、いろんな角度のウェッジが並んでいますよね。

どれがいいのかよく分かりません。簡単に言えばフェースが上を向いているロフト角が大きいクラブほど的確に打つのは難しくなります。

そこで初心者には、ロフト少なめの48度あたりをおススメします。

寄せようとしてない?

寄せようとしてない?

グリーンそばまで来て、ピンがすぐそこにあると寄せようとするでしょ!

いえいえ、もう少しハードルを下げるんです「乗せる」んです!

乗れば、後は2~3回のパッテイングで終わる可能性が高く、大叩きにはなりません。

それと、初心者によくありがちなのは上げようとしてしまって、逆にトップしてしまう!

上げるのは、あなたではなくクラブのロフトなのです。ロフトを信じて打ちましょう!

打ち方は?

打ち方は?

まず、ボールの位置は真ん中よりやや左でお願いします。

よく「右に置いて上からぶつけるんだよ!」と教える人もいますが、鋭角に打つとその都度スピンの掛かり方が変わって距離を合わせるのが難しくなります。

次に体重は左6~7割で、インパクトの形をあらかじめ作っておきます。

あとはアドレスで作った腕の5角形(両肩、両肘、手首)を崩さずに、パターのように「等速」で打ち急がないように振るだけです。

打ち急ぐとフェースが開いたり、ボールの手前を打ちやすくなったりします。

上げようとせずロフトを信じてゆっくり振ってくださいね!

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