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ライフスタイル

もーりー

良いスコアを出したいなら……もっとパター練習に力を入れましょう!

突然ですが、プロゴルファーとアマチュアゴルファーで明らかに練習量が違う番手ってなんだと思いますか?

ドライバー? ミドルアイアン?

いえいえ、それはパターなんです。

プロゴルファーはとにかくパター練習に時間を割きます。

しかしアマチュア、特にアベレージゴルファーはというとパター練習をほとんどやらないんですよね……。

ラウンド中に一番使うクラブ

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プロゴルファーが一番練習するクラブ。

それは間違いなくパターだと思います。

理由は簡単。

ラウンドで一番使用するクラブだからです。

つまりは1ラウンドをスコア72で回るとして、パット数が32だとしたら、1ラウンドの打数の約4割でパターを握っていることになるのです。

『パット イズ マネー』と言われるように、プロゴルファーにとってはパットの出来次第でトーナメントでの順位、ひいては獲得賞金が大きく変わってしまいますからね。

一方アマチュア(アベレージ)ゴルファーも1ラウンドで一番使用するクラブは間違いなくパターです。

1ラウンドをスコア100で回る際のパット数がだいたい35〜40くらいと考えれば、1ラウンドの打数の約3〜4割はパターを握っていることになるわけですからね。

それなのにアマチュアが一番練習しないクラブ

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しかし1ラウンドで一番使用するクラブであるにもかかわらず、日頃からパター練習をするというアマチュアゴルファーはごくわずかなのが実際のところです。

確かに練習場に行ったとしても打席練習場に向かい、ひたすらにドライバーやアイアンの練習に終始する……なんてことになっていませんか?

さらに都心なんかだと練習グリーンが併設されているような練習場は少ないですからね。

そうなってくると、パター練習はラウンド当日の朝にチャチャッと行う程度になってしまいます。

こうしてラウンドで一番手にするにもかかわらず一番練習しないクラブという矛盾が起きてしまっているのです。

もっとパター練習に力を入れましょう!

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プロゴルファーのようにドライバーで300ヤード飛ばすことは無理でも、1ラウンド32パットならアベレージゴルファーでも十分に達成可能ですからね。

パット数を縮めるコツは、ショートパットをしっかり決めることにあります。

ショートパットなら自宅でマットを使って練習できます。

あとはラウンド当日のパター練習ですね。

ゴルフ場にはほぼ必ずと言っていいほどパター練習場がありますから、これを有効に使わない手はありません。

ラウンド当日は早めにゴルフ場に向かい、しっかりパター練習をしましょう。

時間が許すならラウンドでのプレーを振り返りつつ、お昼休憩やラウンド後にパター練習を行うのもアリだと思います。

スコアをもっと良くしたいと思っている皆さんこそ、パター練習を積極的に行うべきです。

そうすれば自ずと結果は付いてくるはずですよ!


ということで今回はこのへんで。

それでは、また!