これさえやっておけば大丈夫!アイアンショットの基本的な打ち方と考え方

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これさえやっておけば大丈夫!アイアンショットの基本的な打ち方と考え方

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アイアンを苦手としている人は意外に多いようです。ここではアイアンの基本的な打ち方からコツまで紹介していきます。

最初にしっかりとアイアンの打ち方の基本をマスターしておくと後がラクなので、初心者もそうでない方もここでおさらいをしておきましょう。

アイアンを苦手としている人は意外に多いようです。ここではアイアンの基本的な打ち方からコツまで紹介していきます。

最初にしっかりとアイアンの打ち方の基本をマスターしておくと後がラクなので、初心者もそうでない方もここでおさらいをしておきましょう。

ダウンブローをマスターしよう

ダウンブローをマスターしよう

クラブによって打ち方は変わってきます。
ドライバーにはドライバーの打ち方があるように、アイアンにもアイアンの打ち方があります。

「ダウンブロー」という打ち方をまずはマスターしてみましょう。

重要なのは、インパクト時にハンドファーストの状態であるということです。
(※ハンドファーストとはボールよりグリップを左側で構えることを言います。インパクト時もこの状態に戻ってくることを意識しましょう)

これは何度も練習を重ねるしかありませんが、コツさえ掴んでしまえばそんなに難しいことではありません。

最も注意すべき点は、クラブのヘッド部分のソールがボールを打った後に最下点にくるよう意識することです。

アイアンにも種類がある

アイアンにも種類がある

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アイアンと一口に言っても様々な種類があり、一般的には3番から9番までの番手があります。

これだけ種類があったら一体どれを選んでいいのかわからなくなってしまいますよね。
この番号にどんな意味があるのかというと、アイアンの飛距離に関係しています。

アイアンの飛距離は、ロフト角(ボールの高さを決定する数値)によって決まります。

メーカーや個人の打ち方によっても左右されますが、アイアンのロフト角によってどの程度飛距離が変わってくるのかを番手ごとに理解しておくことをオススメします。

これはアイアンの基本でもあるので、しっかりと身体で覚えておきましょう。

ショートアイアンはスコアを左右する

ショートアイアンはスコアを左右する

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アイアンの打ち方で気をつけておきたいのが体重移動です。

ショートアイアン(7番~9番、ウェッジ)、はロフト角があるため比較的簡単にボールが上がりますが、番手が下がるほど体重の移動がしっかりとできていないとボールが上がらないのです。

これは基本的なことでもあるので、しっかりと身体で覚えておきたいところです。

打ち終わった後は、完全に左足に体重移動をするという基本をマスターしておきましょう。

フィニッシュで3秒止まる練習も良いと思います。コツを掴むまで大変かもしれませんが、何度も何度も行うことで身に付いてくるはずです。

ボールの位置も重要な要素

ボールの位置も重要な要素

アイアンの打ち方で重要になってくるのが、ボールの位置です。

意外と盲点になるところですが、とても重要なことなので確認しておきましょう。

基本を7番アイアンと考えて、両足のスタンスは肩幅くらいがちょうどいいでしょう。
ボールは両足の真ん中辺りにセットします。

ただ、番手が下がっていくとシャフトの長さも必然的に変わってきますので、その分は右足を調整してスタンスを広げてください。

そうすることによってボールの位置は左寄りになり、シャフトの長さに合わせることができます。

以上、アイアンの打ち方の基本について解説をしてきましたが、いかがでしたか?

「アイアンの打ち方なんて知っているよ」という人も、今一度基本に立ち返って見直してみるのもいいと思います。

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