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ラウンド帰りにも使える!運転中の眠気覚ましの方法4選

遠出をしてラウンドした帰り道、運転中についウトウト……そんな経験はありませんか?

運転中に襲ってくる睡魔に抗うのは本当に大変なもの。スポーツ帰りならなおさらです。

この記事では、運転中の厄介な眠気をスッキリ覚ます簡単な方法を4つご紹介します!

1.食べ物を食べてアゴを動かす

まず始めにご紹介する運転中の眠気覚ましに効く方法は、“食べる”ことです。

食べ物を咀嚼する動きが脳波を活性化させて目が覚めるんだそう。

スルメや昆布、せんべいなどの固くて良く噛む必要がある食べ物を運転の際には常備しておくといいかもしれませんね。

ただし、ガムのように長時間一定のリズムで噛み続ける動作は、逆に眠気を誘うこともあるので注意してください。

また、ミカンの香りにも眠気を覚ます効果がありますから、ドライブのおともにはミカンを持っていくのもオススメですよ!

2.大きな声で歌をうたう

次にご紹介する運転中の眠気覚まし方法は、ズバリ“歌う”です。

この方法、同乗者がいるドライブだとちょっぴり恥ずかしい気もしますが、一人の時にはぜひ、好きな曲を流して声に出して歌ってみてください。

専門家によれば、音が脳を刺激することや、大きく息を吸うことなどが眠気の解消に導いてくれるのだとか。

また、母国語の歌詞の曲を選ぶほうが、より脳を刺激しやすくドーパミンが多く分泌されるので、目が覚めやすいそうですよ。

3.眠気が覚めるツボを押す

続いてご紹介する運転中の眠気覚ましの方法は、“ツボ押し”です。眠気覚ましに効くツボはいくつかありますが、その中で3つご紹介します。

▽風池(ふうち)
首の後ろにあるツボ。髪の毛の生え際、首の骨から指一本分外側(いわゆるぼんのくぼ)にあります。脳の血行促進に効果があり、眠気覚ましにも◎。

▽百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボ。耳と鼻のラインが交わる場所にあります。

▽中衝(ちゅうしょう)
手の中指の爪の生え際より3ミリほど外側。親指と人差し指ではさんでぎゅっと押します。

どれも手軽に押せるツボですよね。SAやコンビニでちょっと休憩なんてときに押してみてください。

4.カフェインを摂って仮眠する

最後にご紹介する運転中の眠気覚ましの方法は、“仮眠”です!

あれこれ試しても睡魔が離れてくれないときには、一旦あきらめてどこかに車を停め、短時間眠ってしまいましょう。

ポイントは、眠る前にコーヒーなどでカフェインを摂っておくこと。そうすることで、短い睡眠でも目覚めをスッキリとさせることができますよ。

また、30分以上仮眠してしまうと“睡眠慣性”というものが働いて起きたあとにも眠気が残ってしまいます。

アラームなどをかけて、仮眠は30分以内で切り上げましょう。

楽しく遠出をしたあとは、帰り道も安全に楽しく帰りたいですよね。

もしも眠たくなってしまったら、居眠りで事故を起こしてしまう前にご紹介した方法を試してみてください! 安全運転でお願いします♪