番外編【プチ改造!鉛はり編】☆失敗しない、クラブ選びのヒント
初心者

番外編【プチ改造!鉛はり編】☆失敗しない、クラブ選びのヒント

golfshop19

どうも、こんにちは。天気予報で早くも梅雨入り宣言をした県があるなんてニュースを耳にするとなんだか、今から憂鬱な気分になるのは私だけでしょうか・・

あまり印象が良くない季節ですが、こんな時期こそ!クラブ改造ですよ!!

『クラブ選び』からは多少、脱線しますが今回は工房やショップで無くても簡単に出来る鉛の張りについて、張り方や効果について紹介したいと思いますので最後までお付き合い下さいませ。

では、始まりはじまり・・

どうも、こんにちは。天気予報で早くも梅雨入り宣言をした県があるなんてニュースを耳にするとなんだか、今から憂鬱な気分になるのは私だけでしょうか・・

あまり印象が良くない季節ですが、こんな時期こそ!クラブ改造ですよ!!

『クラブ選び』からは多少、脱線しますが今回は工房やショップで無くても簡単に出来る鉛の張りについて、張り方や効果について紹介したいと思いますので最後までお付き合い下さいませ。

では、始まりはじまり・・

其の①、バランスアップ

其の①、バランスアップ

このコラムでも何度かお話して来ましたが、クラブバランスという持った時に感じる重さの調整を、ヘッドに鉛を装着する事で簡単に変更する事が出来ます。

先ず、バランスを出したい場合(ヘッドを重く感じるようにする)はヘッドのソール部分中央に鉛を装着します。目安は、1ポイント上げるにつき約2gの鉛を装着します。

また、その逆でバランスを落とす場合には、グリップエンドに1ポイント下げる(グリップ交換が必要)につき約4gの鉛を装着します。

上手く調整するコツは、チョットづつ試打しながら張ります。一気にポイントを変えるのはおススメしません。

其の②、クラブ重量のみ重くする

其の②、クラブ重量のみ重くする

其の①でお話ししたヘッドバランスはそのままで、全体重量のみを上げたい場合の鉛をはる位置ですがグリップの一番ヘッド側の位置。

シャフトに直に巻き付けて行きます。但し、これもチョットづつ調整して行ったほうが良いでしょう。

張る重さも6〜8g程度が目安です!

それ以上の重量変更はグリップ自体の重量を重いものに変更するか?思い切ってリシャフトをおススメ致します。
※グリップを重たくするとバランスが出ずらくなるので注意が必要です。

あくまでも、鉛張りは微調整と思って戴いた方が上手く調整出来るでしょう。

大幅な重量アップが必要な場合は、シャフトを交換してしまう方がバランスも再度合わせられますし『シャフトバランス』を考えた上でも間違いないでしょう!

其の③、重心位置の変更

其の③、重心位置の変更

ヘッドのソール(底面)に鉛を装着する事で、スイング中のヘッド軌道を調整する鉛の張り方が有ります。

これは、ヘッドのある部分に鉛を張る事によってヘッドの重心位置を変える方法で、簡単に云うとヘッドの返りを早くしたり遅くしたりするというものです。

①スライスを矯正したい場合は、ヘッドのネック部分に装着します。この位置に装着する事でヘッドが返り易くなり振り遅れを防ぎます。(写真左上)

②フック矯正ですが、ヘッドのトゥ側(ネックとは逆の位置)に装着し、ヘッドの返りを遅くします。(写真右上)

③球を上げたい場合はフェイスとは反対側に装着します。(写真左下)

④出球を低くしたい場合はフェイス側に装着します。(写真右下)

これも、少しの重さで効果は得られますので張り過ぎは禁物です。

其の④、パターの鉛り張りは、今や当たり前

其の④、パターの鉛り張りは、今や当たり前

最近、パターグリップのバリエーションも増え形状や長さも様々になりました。

そこで、グリップ交換の際、重量が変化する事でバランスが変わる事が多々あります。

バランスが変わるという事は、ストロークの際、感じていたヘッドの重さを感じ難くなったりタイミングよくストローク出来なくなります。

そんな時はパターソールに鉛を装着します。パター形状にもよりますが、ソール一面に張るような感じがベストだと思います。

片張り(ソール側だけとか一片だけはる事)はパターの座り具合に影響し正確に芯を捉えられなくなる可能性がありますので、ベタっと大きく一面に張って下さい。

其の⑤、今回のまとめ

其の⑤、今回のまとめ

いかがでしょうか?最近ではヘッドのタングステン(ネジ式のモノ)重量を変更する事で、鉛張りと同じ効果を得られるクラブが出ておりますが、鉛張りはより微妙な調整が出来る為おすすめなプチ改造ですす。

鉛張りにも注意点があり、ラウンド中に鉛を増やしたり減らしたりすることはクラブの改造とみなされるので意図的にはできません。
※剥がれてしまった場合は付け直したりすることができます。

また、プロのクラブを観る機会があればヘッド等を気にしてみて下さい、結構鉛がベタベタと張られてますから。。

そんな今回は、クラブ選びの番外編としてプチ改造のご紹介を致しました、簡単にできますので是非、お試しあれ。では、又次回まで・・・・・押忍

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