“ドライバーを持たない勇気”を持てば、100切りが近づきます!

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ゴルフ初心者

“ドライバーを持たない勇気”を持てば、100切りが近づきます!

スー

スコアメイクの鍵となるのは番手選びですが、ティーショットも同様です。

パー4以上のホール=ドライバーという固定概念を捨てましょう。

番手選び=コースマネジメントを身に着けるだけで100切りがぐっと近づきます。

スコアメイクの鍵となるのは番手選びですが、ティーショットも同様です。

パー4以上のホール=ドライバーという固定概念を捨てましょう。

番手選び=コースマネジメントを身に着けるだけで100切りがぐっと近づきます。

アイアンだけでも100切りは可能!

アイアンだけでも100切りは可能!

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ここで1つ!

ティーショットでドライバーを持たないとダメだ、遠くへ飛ばさないとダメだという固定概念をなくしましょう。
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仮にラウンドするゴルフ場の合計距離が6300ヤードだった場合、

7番アイアンで140ヤードが打てる人がラウンドすると、

6300÷140=45打という計算です。

そこに各ホール2パットで36打

45+36=81打

極論

ドライバ―を使わなくても、7番アイアン以下のクラブとパターだけで100は切れます。
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といってもドライバーを振らないラウンドは正直楽しくないですよね・・・。

以下でコースマネジメントについて説明します。

番手を選ぶ前に出してはいけないミスを考える

番手を選ぶ前に出してはいけないミスを考える

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100切りを達成する一番の鉄則は大けがをしないこと!

事前に出してはいけないミスを考えておきます。ティーショットの場合はこの2つ

◆ OB
◆ 池ポチャ

逆を言えば、テンプラになろうが、林に入ろうがボールが見つかりさえすればOKととらえてください!

次の写真のコースレイアウトの場合、ティーショットで皆さんはどんなクラブ選択をするでしょうか。

必ずコースレイアウトを確認

・OBは左右のどちらにあるのか?
・池はティーグラウンドから何ヤードの位置にあるのか?

ティーグラウンドに立つ前に必ずこの2点を確認しましょう。

このホールの場合、
◆ 右はOBが続くので、左狙い
◆ レギュラーティーから約200ヤードで池に入ってしまうので、200ヤード以下の番手を選択

といったコースマネジメントをします。

このホールでドライバーを持たないと、セカンドショットが残り200ヤード以上になって大変と思うかもしれません。

しかし、100を切るのにパーオンする必要は一切ありません。

100切りの鉄則は大けがをしないことだけです。

だからこのホールは、

①ティーショットで5番ウッドかユーティリティを選択し180ヤードを左目に打っていきます。

②残り200ヤードに2打使ってグリーンへ運んでいけばこのホールは合格です。

まとめ

まとめ

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出してはいけないミスを考えず、ドライバーを持ち、池やOBに行ってしまった場合。

グリーンに乗ったのが4打目や5打目になってしまい、ダブルボギーやトリプルボギーとなってしまったら、100切りは遠ざかってしまいます。

ゴルフはミスと向き合うスポーツなので、出してもいいミス、出してはいけないミスを考えながら各ホールの攻め方を考えていきましょう。

ぜひ皆さんもティーショットでドライバーを持たない勇気を出してみてください!

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