夏の日差し対策、男性編

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夏の日差し対策、男性編

Little Red Book

まもなく梅雨も明けて、本格的な夏が到来します。

みなさん、日差し対策は万全ですか?

普段はせいぜい日焼け止めを塗るだけの私ですが、改めて夏の日差し対策について考えてみました。

もちろん美容のためではなく、快適なゴルフを楽しみ、スコアアップするための対策です。

まもなく梅雨も明けて、本格的な夏が到来します。

みなさん、日差し対策は万全ですか?

普段はせいぜい日焼け止めを塗るだけの私ですが、改めて夏の日差し対策について考えてみました。

もちろん美容のためではなく、快適なゴルフを楽しみ、スコアアップするための対策です。

日焼け止めは定番商品が一番!?

独断と偏見ですが、男の日焼け止めは定番商品が一番です。

値段を気にせず、たっぷり使えて、どこでも補充できます。

塗る箇所は、まず右手の甲。

これは仕事で両手の焼け具合の差が目立たないように。

次に一番直射日光を浴びる左右の肘の外側。

ここがシミになると何年も消えません。

ご注意ください。

最後に首筋と耳の上。

この二箇所は帽子を被ってもほとんど無防備だからです。

サングラスは有用だが、向き/不向きがある

サングラスは紫外線防止に有用ですが、人によって向き、不向きがあります。

サングラスで視野が暗くなると、まったく球に当たらなくなってしまう人も居るのです(>私)

このような人は、ショットを打つたびに、小まめにサングラスを外すしかありません。

また近視の人が「度付きサングラス」を着用すると、屋内では視界が真っ暗になってしまいます。

このような人はクリップオン式のサングラスにするか、大型のオーバーグラス(メガネの上からかけられるサングラス)を選びましょう。

日傘は夏バテ防止の優れもの

日傘は夏バテ防止の優れもの

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日差しの強い日は、直射日光にさらされているだけで体力を消耗します。

こんな日には、日陰を見つけて逃げ込むか、ゴルフ用の日傘を差しましよう。

最近のゴルフ用日傘の骨はカーボンファイバーで軽量化されており、持ち歩いても疲れません。

傘を差すだけで周囲の気温がぐっと下がり、体力消耗を防止します(個人の感想です)。

最新アイテムで夏でも快適な、ハイパフォーマンスゴルフを

日差しの強い日は十分な水分を摂ることが大切です。

目安としてハーフで1リットル飲みましょう。

冷却スプレーや放熱タオルを用意していると、熱中症になりかけた時に威力を発揮します。

最新アイテムで夏の日差しを賢く避けて、快適なプレーでスコアアップを目指しましょう。

皆さんの明日のゴルフのお役に立てれば幸いです。

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