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コース看板にクスッ! ドキッ! ~世界のゴルフ界の面白情報を拾い読み#28

こせきよういち

アメリカのゴルフ場にはときどき面白い看板が設置されているようです。

伝えたい内容を「クスッ」と笑える、あるいは「ドキッ」と驚かせる表現で書かれた看板です。

例えば、ラフの奥深くにあるこの看板はゴルフ場内で営業するゴルフスクールが設置したもので、
「あなたのボールはフェアウェイから87ヤードも外れています。うちのスクールが受講受付中です」

でも、ここでいまさら言われてもねぇ。

アメリカのゴルフ場にはときどき面白い看板が設置されているようです。

伝えたい内容を「クスッ」と笑える、あるいは「ドキッ」と驚かせる表現で書かれた看板です。

例えば、ラフの奥深くにあるこの看板はゴルフ場内で営業するゴルフスクールが設置したもので、
「あなたのボールはフェアウェイから87ヤードも外れています。うちのスクールが受講受付中です」

でも、ここでいまさら言われてもねぇ。

「コース内のロストボール、盗るべからず」

ゴルフ場内に落ち捨てられているボール、いわゆる「ロストボール」はそのゴルフ場の所有物です。

ところが、ゴルフ場に忍び込んで、それをこっそり拾い集め、換金しようとする不届きなヤカラはどこにでもいるようです。

だから、この看板は、
「プレーヤー以外で、このコース内に落ちている球を拾い集めた者は、起訴したうえ、“タマ”を切り取ります」って \(◎o◎)/!

タマを盗んだら、タマを取られる!

でも、女ドロボーだったどうするんだろね。

「立小便禁止」

ゴルフ場としては、コース内での立小便はなるべく遠慮してもらいたいもの。

だからといって、普通はコース内に「立小便はご遠慮ください」なんて、あからさまな表現の看板は立てたりはしないでしょう。

でも、やめてもらいたい。

そこで、この看板の登場です。
「ここのリスたちは目の前のナッツ(タマ)が見えると獲りに来ます。ですから、プロショップ、もしくは2番と6番ティにあるトイレを利用してください」って。

くくくっ(笑)。

逆に、リスをおびき寄せたい気持ちにならない?

「周辺住宅への打ち込み注意!」

アメリカのゴルフ場には、周辺に住宅が隣接して建ち並ぶコースが少なくありません。

そんなことはプレーヤーは見れば分かるから、余計にビビらせてどうするの? という気持ちにもなりますが、こんな看板も良くあるようです。

「住宅(コンドミニアム)に注意! 右サイドと前方の先にあります。すべての損害弁償は、プレーヤーの自己責任です」って。

うーん、1番手、いや2番手小さいクラブで刻むことにします (>_<)

もっとビビらせるのか、下記リンク先の看板です。
「ここからグリーンセンターまで150ヤード。175ヤード先には約2万円のガラス窓があります。クラブ選択、大丈夫ですか?」

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