【クラブスペック編】失敗しないクラブ選びのヒント
クラブ

【クラブスペック編】失敗しないクラブ選びのヒント

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絶好のゴルフシーズンがやって参りました。そろそろ、身体も全開!スイング全開の事だと思い
ますが、もしかして?少しづつクラブに違和感が出て来ている方いませんか?・・・

寒い時期で身体が動かなくて、控えめだったスイングが暖かくなるとパワー全開でクラブ制御しづらくなるってよくありますよね。

新しいクラブに目移りする事も有るでしょう!そんな時、少しでも知識に入れて置きたいのがカタログ等に記載されているクラブスペック!

しかし初心者の方にとっては『何の数字?』となるでしょう!そこで、今回はクラブ

絶好のゴルフシーズンがやって参りました。そろそろ、身体も全開!スイング全開の事だと思い
ますが、もしかして?少しづつクラブに違和感が出て来ている方いませんか?・・・

寒い時期で身体が動かなくて、控えめだったスイングが暖かくなるとパワー全開でクラブ制御しづらくなるってよくありますよね。

新しいクラブに目移りする事も有るでしょう!そんな時、少しでも知識に入れて置きたいのがカタログ等に記載されているクラブスペック!

しかし初心者の方にとっては『何の数字?』となるでしょう!そこで、今回はクラブ

其の①、クラブの基本データ【ドライバー編】

其の①、クラブの基本データ【ドライバー編】

カタログに記載されているクラブスペックは、以下の4つが基本です!
①長さ(インチ表示)
②重さ
③バランス
④ロフト
この4つをおさえておけばクラブ個体差は大体区別がつきます。

先ず【長さ】ですが、最近の平均的な長さは45.5〜46インチでさらに長くなる傾向です。

次に【重さ】ですが、ドライバーでは【Sシャフト=300g〜315g】【 Rシャフトで270g〜290gが平均的で、最近のトレンドは軽いドライバーが増えている傾向にあります。

【バランス】は【Sシャフト=D1〜D2】【 RシャフトでC9〜D0位】が基準です。最後にロフトですが、皆さんご存知の通り数字が球筋の高低に関わる数値で、【男性用=8〜11.5度】、【女性用=11.5〜13度】になります。

これらの数値を参考にご自分のクラブを先ずは、確認してみて下さい。

其の②、クラブの基本データ【アイアン編】

其の②、クラブの基本データ【アイアン編】

次にアイアンのスペックですが基本的にはドライバーと変わりませんが、アイアンは本数が多い為基準になる番手のスペックを表記しており大体5番アイアン測定になっています。

①アイアンの長さですが5番で38インチ、番手が下がる(6〜9,P,A,S)ごとに0.5インチずつ短くなります。

②重さはスチールで約400g〜420g。カーボンで約350g〜370gくらいです。

③バランスはドライバーと同様ですがスチールシャフトならD1〜D2カーボンならC9〜D1位が平均的です。

最後にロフトですがアイアンの場合これは設定がバラバラで23〜27度まで開きがでます。所謂、易しい系は25度以上それ以外のアスリート系は26〜27度になります。

アイアンはメーカーさんの設計意向でずいぶん差がでるようになっています。

其の③そもそも、バランスって何でしょう?

其の③そもそも、バランスって何でしょう?

バランスポイントとは、クラブのグリップエンドの位置から14インチの場所を支点として、ヘッドがどれだけ重いか?を示した数値になります。

簡単に云うと竿や棒のように長さのあるものを持った時 同じ重量のモノを手元側に置いた時と先端に置いた場合では重さの感じ方がかわりますよね?

全体重量は変わらないけど重さの重心が何処にあるかので、軽く感じたり重く感じたりします。これは、厳密にいうとクラブ性能(しなり方・調子)には影響ありませんので、スゴく感覚的な要素になります。

私はバランスよりも全体重量を重視しておりますがアイアンセットのように形が一緒で長さと重さが変化してくクラブでは全てのバランス数値を出来るだ揃える方が良いでしょう。

しかし、メーカーさんでも±1ポイントの誤差は許容範囲(製造誤差)とされています。まぁ、振り心地の値だから人の好みで、基準は無しと思って下さい。

其の④、球の捕まり具合を示す数値もある。

其の④、球の捕まり具合を示す数値もある。

チョット、難しい話しになるのでサラッと説明しますがクラブ性能の球の捕まり具合を示す値で
【重心距離】と【重心角】というものが有ります。

【重心距離】とはシャフトの中心線とクラブフェイスの重心の距離をいい、これが短ければ短い程フェイスは返り易く(右利きなら左を向き易く)なり遠くなればその逆でフェイスは返り辛くなります。

【重心角】はシャフトを平らな場所に置いた際ヘッドが傾く角度を示します。角度が大きければ飛球線側(左)に傾く力が強く小さければ傾き辛いという事になります。

この2つを組み合わせてクラブの捕まり具合を判断します。例えば、一番スライサー向きで捕まるクラブは重心距離短めで、重心角が大きいクラブとなります。

この数値はカタログには余り記載されておらず工房さんなどでフィッティングの際によく使われる数値です。

其の⑤、今回のまとめ

其の⑤、今回のまとめ

如何ですか?ご自分でクラブを選ばれる場合に参考として戴きたいのが今回のクラブスペックであり、クラブスペックを把握しておけば ご自身に合うスペックが何なのかも判断できて来ます。

そこを踏まえた上で、クラブ選びをすればよりピンポイントにベストなクラブを選択できるのではないでしょうか?

是非、次回ショップやカタログでクラブを観る際はその辺も気にしてみて下さい。違った発見があるかもしれませんよ!

では、又次回 押忍!

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