『アスリートゴルファー向け』オススメ最新人気ウェッジ特集
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『アスリートゴルファー向け』オススメ最新人気ウェッジ特集

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アスリートゴルファーにとって、グリーン周りからパーセーブをするために重要なウェッジ。

今回は2016年にリリースされた最新モデルの特徴をご紹介させていただきます。

アスリートゴルファーにとって、グリーン周りからパーセーブをするために重要なウェッジ。

今回は2016年にリリースされた最新モデルの特徴をご紹介させていただきます。

球の高さが揃う!タイトリスト「ボーケイSM6」

クラブメーカーの「タイトリスト」は、ウェッジにおいて絶大な人気を誇っており、世界のツアーで使用率No1を長年に渡り獲得しています。

今年発売された「SM6」もすでにアスリートゴルファーの中で高い使用率を誇っています。

SM5からの大きな変更点はバックフェースの形状です。

SM6ではロフト別にバックフェースの肉厚部分が変わっており、これにより重心の位置を調整しています。

重心の位置を調整することにより、異なる角度(ロフト)のモデルでも球の高さを揃えることが可能となります。

カラーバリエーションは『ツアークローム』と『スティールグレーPVD』の2種類が展開されております。

これに加えて従来通りの豊富なロフトバリエーションとソール形状からあなたに最適な一本を探ることができることでしょう。

スピン性能に特徴あり!ヤマハ「RMX リミックス 116 」

ヤマハが2016年に発売したウェッジ「RMX リミックス 116」は、スピン性の向上が主な特徴です。

フェースミーリングをそれまで使用してたレザーから機械加工へ変更することにより、これまで以上にスピン性能を高めることに成功しています。

その他にも、ロフトバリュエーションは4つのパターンがあり、様々なシチュエーションに合わせたアプローチショットが可能です。

スピン性能に重きをおくプレイヤーには最適な人気ウェッジといえるでしょう。

フォーティーン「RM22」

人気ウェッジメーカーである「フォーティーン」が2016年リリースした最高ランクのウェッジが「RM22」。

ラインナップは、高いスピン性と安定性を誇る「リバースマッスルシリーズ」と、高い操作性が魅力の「ミドルマッスルシリーズ」の2つのシリーズがあります。

リバーマッスルは主にローロフト向けモデルでバックフェースのトップブレードラインを厚めにしてフルショット時の安定性を高めております。

ミドルマッスルは逆にハイロフト向けモデルでアプローチなどでフェースを開いてするインテンショナルショットに力を発揮します。

カラーバリエーションは、画像のクロムメッキとマットブラックの2種類が展開されています。

クリーブランド「RTX F-FORGED」

最後にご紹介するのは「クリーブランド」が展開するウェッジ「RTX F-FORGED(エフ-フォージド)」。

その特徴は「やさしさ」をとことんまで追求したヘッドの設計にあり、大きめのスイートスポットや的確なグースネックの角度がプレイに安定感をもたらせてくれるでしょう。

昨今はグースモデルのウェッジも少なくなってきているため、グースネックがご希望の方にはオススメ。

その他にも、特殊なフェース加工をしているため、雨などの湿度が高い状況下でも正確なプレイをサポートしてくれます。

筆者のオススメはフォーティーン

私のオススメはフォーティーンRM22です。

今回ご紹介したモデルはどれもそれぞれに特徴があり甲乙がつけ難かったですが、アスリートゴルファー向けとしてはアプローチの打感や安定したスピン量といった点でRM22がオススメです。

もちろん、プレーヤーによってウェッジに求める打感やフィーリングは違いがあるので皆さんもお近くのショップで試打をしてみてはいかがでしょうか。

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