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ゴルファーの天敵!『腱鞘炎』の効果的な治療法と予防対策

sakura72

ゴルフを長く続けていたり、初心者が慣れないフォームでプレイをしたりしていると、腱鞘炎になってしまうことがあります。
ゴルフで腱鞘炎になってしまった場合は、どんな治療法があるのでしょうか。自身のライフスタイルに合わせた適切な治療法と腱鞘炎を防ぐ予防法をご紹介します。

ゴルフを長く続けていたり、初心者が慣れないフォームでプレイをしたりしていると、腱鞘炎になってしまうことがあります。
ゴルフで腱鞘炎になってしまった場合は、どんな治療法があるのでしょうか。自身のライフスタイルに合わせた適切な治療法と腱鞘炎を防ぐ予防法をご紹介します。

治療法①症状が軽い場合はとにかく安静に!

腱鞘炎の一番の治療法はとにかく「安静」にすることです。ただ、これは単に安静にしていればよいというわけではありません。

サポーターやテーピングなどを使ってしっかりと固定し、無意識に、患部を動かしてしまわないようにするなどの工夫が必要です。

また、日常生活では、腱鞘炎になっている手でのPCのタイピングはなるべくしない、重い荷物を持つときは腱鞘炎になっていない方の手で持つことなどが有効です。

そこまで重症になっていなければ、ほとんどの場合は安静にしているだけで徐々に症状は回復していくでしょう。

治療法②「薬物療法」を取り入れる

安静にしていても症状が引かない場合は、まずは湿布などを使って患部の炎症を抑えましょう。

それでも痛みや腫れが引かない場合は、鎮痛剤を服用したり、ステロイド剤を患部に注射したりするなどの治療が必要になってきます。

ただ、この治療法は継続して行えば行うほど腱の萎縮などが見られたりするため、注意が必要です。担当医の指示とよく話し合いながら進めていきましょう。

治療法③慢性的な痛みは最後の手段も

安静や固定、薬物療法でも症状が改善しない場合は、最終的に「手術」が適用となります。

手術といってもそんなに大それたものではなく、局所麻酔で行う日帰り手術がほとんどです。

ただ、小さい手術とはいっても、患部には治療の痕が残りますし、手術によって神経を傷つけてしまえば痺れなどの後遺症が残る可能性もあります。

事前に医師の説明をしっかりと受け、手術のリスクを把握しておきましょう。腱鞘炎の治療において、手術はあくまでも「最終手段」として捉えておく必要があります。

予防対策①入念なストレッチ

腱鞘炎は筋肉の硬直が原因で起こります。練習やプレーの前後には必ず入念に手首や腕のストレッチを行いましょう。

効果的なストレッチ法が2つあります。
1,両腕を肩の高さで伸ばし、その場で50回ほど手をグーパーグーパーと開閉します。
2,腱鞘炎の症状がある方の腕を肩の高さで伸ばして、手首を内と外にそれぞれ10秒ずつ曲げます。これを5セット行います。

入浴時に行うと患部が温まり血行もよくなるためさらに効果的です。

予防対策②リラックスできる環境を作る

先ほど、予防対策①で筋肉の硬直が原因であることはご説明しました。

ストレッチだけではなく、日頃から筋肉の硬直をさせないためにもリラックスできる環境を作ることが大切です。

例えば
・アロマを焚いて睡眠をとる
・腹式呼吸をする
などが効果的です。

これ以外にもご自身のリラックスできる方法があれば、それでも構いません。

いかがでしょうか。今回はゴルファーの天敵、腱鞘炎の治療法と効果的な予防対策をご紹介させていただきました。

皆様も日頃からケアを行って腱鞘炎にならないで楽しいゴルフライフを過ごせるようにしてくださいね!

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