ゴルフ初心者

小豆島からのゴルフ便り

小豆島レディ

瀬戸内海に囲まれた、自然豊かな小豆島。

島唯一のゴルフコース、小豆島シーサイドゴルフクラブでゴルフを始めて、早いもので4年目となります。

山の中に居ながら、海が一望出来る私のホームコース、小豆島シーサイドゴルフクラブでの格闘をお伝えしたいと思います。

瀬戸内海に囲まれた、自然豊かな小豆島。

島唯一のゴルフコース、小豆島シーサイドゴルフクラブでゴルフを始めて、早いもので4年目となります。

山の中に居ながら、海が一望出来る私のホームコース、小豆島シーサイドゴルフクラブでの格闘をお伝えしたいと思います。

ラウンドデビュー!

私は、ゴルフを始めてから、コーチの元でひたすらサンドウェッジのみの練習を、1年間やってのコースデビューでした。

皆さんはコースデビューした日の事を覚えていますか?

新しいゴルフウェアを着て、ドキドキワクワクしながら打った第1打は、ナイスショットでしたか?

練習の甲斐あってか、20~50ヤードのアプローチは、周囲の方に誉められるくらい上手く出来ました。

ただ、そこに到着するまでが『あれ???』の連続。

サンドウェッジで振り方を覚えていても、長いクラブは当たらない、当たらない(-_-;)

この時は、心底長いクラブを練習しなかったことを後悔しました。

最初はダフってばかりだけど

最初はダフってばかりだけど

そして、ダフる癖。

マットの上では、少々ダフってもソールが滑って球は飛んでくれますが、芝の上ではチョロばかり(´;ω;`)

右肩が降りるのが早い、頭が突っ込む等、いろいろ原因はありますが、体は簡単には言うことを聞いてくれません。

そんな時、応急処置として役に立ったのが...

・トップ覚悟で球の左側を打つ
・ディボットを作るなら球の左側

これを意識するだけで、劇的にダフりが減りました。

よくダフっちゃう人には、お勧めかもしれませんよ。

トラブルだらけ

トラブルだらけ

ラウンド中は、もう何も考えられないくらいトラブルの連続。

・ナイスショットしてもバンカー
・バンカーからまたバンカー
・サンドで4度(笑)
・傾斜からピンを狙ったら、ザックリしてチョロ
・飛ばそうと力んでは大ダフり

数えていたらキリがないくらいの、トラブルの波状攻撃に、KO寸前でした(笑)。

欲を出さず、地道に、そして冷静に。

常に安全策を進んでいくのが、スコアメイクに繋がるのでしょうね。

Play Fast!

「下手でもいいから早く廻れ!」

そう教えられてきました!

自分たちがもたもたしていると、後続の方に迷惑をかけてしまいます。

思ったようなナイスショットなんて、ほとんど打てなかった私は、クラブを数本持って山の中を走る走る!

斜面を駆け上がる駆け下りる(笑)。

ゴルフは、とても良い運動になりますね。

バンカーが前にあるなら、入った時の事を考えてサンドウェッジ持参。

アプローチはもちろんパターも持参。

下手であっても、プレースタイルは早くスマートに進みましょう。

日によって課題は違います

右にしか飛ばない日、左にしか飛ばない日、ウッドが当たらない日、ラウンドする度に様々な課題にぶつかります。

その度にトレーナーさんと相談しながら様々な修正方法を試しています。

頭で分かっていても体が言うことをきかない。

身に付いた悪い癖はなかなか直らないのです。

ですが、単純な事でも一つ考え方を変えるだけで大きな改善に繋がることもあるのです。

練習しないと前に進めない。

上手くなりたいから練習。

ナイスショットを増やすための練習。


いっしょに頑張りましょう!

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