ショートゲームを上達したいゴルファーへ送る基礎練習方法

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ショートゲームを上達したいゴルファーへ送る基礎練習方法

kyn72

ゴルフのスコアアップを目指すには、アプローチとパッティングの上達が欠かせません。

アマチュアは飛距離を伸ばすことに意識を向けがちですが、アプローチショットの精度を上げることは、スイングの基本動作を身につけることになり、ドライバーやロングアイアンのショットを上達につながります。

ここではショートゲーム上達のためのプロも実践する練習法をご紹介します。

ゴルフのスコアアップを目指すには、アプローチとパッティングの上達が欠かせません。

アマチュアは飛距離を伸ばすことに意識を向けがちですが、アプローチショットの精度を上げることは、スイングの基本動作を身につけることになり、ドライバーやロングアイアンのショットを上達につながります。

ここではショートゲーム上達のためのプロも実践する練習法をご紹介します。

竹ぼうきの素振りで体の回転の使い方を覚えよう

ホームセンターで気軽に購入できる竹ぼうき、じつはスイング作りに大きく役立つ道具となります。まずは基本動作を身につけなければ、良いアプローチショットができません。

ドライバーより長くて空気抵抗のある竹ぼうきは、ゆっくりしか振ることができません。無理に手先だけで振ろうとせず、体重移動を使いながら竹ぼうきに振られる感覚を感じ取りましょう。

すると体の回転の使い方が自然と身についていきます。単なる素振りだと思わず、ショートゲーム上達の第一歩として実践していきましょう。

両足を揃えてのスイングで軸のブレない感覚を覚えよう

両足を揃えてのスイングで軸のブレない感覚を覚えよう

次のステップでは、かかとをくっつけて、両足を揃えたままスイングしてみましょう。そうすることで、足から頭まで一本の軸を意識してスイングすることができます。

ゴルフではスイングの軸がブレるとボールは真っ直ぐ飛んでくれません。最初はスイングに違和感を感じるかもしれませんが、男子プロも実践する練習法となります。

実際にボールを打ちながら、体の軸を中心に安定したスイングができるようになるまで繰り返し行いましょう。

30ヤードのアプローチショットに挑戦しよう

30ヤードのアプローチショットに挑戦しよう

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スイングの基本動作を覚えたら、今度は30ヤードのアプローチショットに挑戦です。実際にボールを打ってみると気づくはずです。

距離が近いためフルショットはできず、転がすには遠すぎて届きません。

アプローチショットが上手くなるには、体の回転を使って、適正なスイングの振り幅を掴むことが重要です。

「これくらいの振り幅なら○ヤード」という距離感を体で覚えましょう。

ショートゲームではアプローチショットの精度がスコアアップにつながります。根気良く続けて練習することが大切です。

パッティング練習は短い距離からはじめよう

パッティング練習は短い距離からはじめよう

ショートゲームでのスコアをまとめるカギは、パッティングの正確性が重要となります。カップまで残り1m、男子プロでもミスを起してしまう短いようで長い距離。

一発で決めることができれば快感ですよね。パッティングは、距離がロングになるほど左右にズレるよりも前後の距離の誤差が多くなります。つまり距離感を掴むことがカギとなります。

まずは短い距離から反復練習をはじめ、徐々に距離をロングに伸ばしていく練習を取り入れてみましょう。

最後に、ゴルフは覚えることがたくさんあり、練習をすれば右肩上がりに成長していけるものではありません。

ただし、練習を続けなければ上手くなることはありません。「きっと上手くなる」そう信じて、スコアアップを目指して練習をしていきましょう。

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